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ワタシはカラダをテツガクする

病気が集まってくるカラダを自慢している。 生きてる以上テツガクするしかないね。めんどくさいけどね。

Vol.244 病気に生かされている



全て病気のお蔭


病気になってからの数年、特に7月に死の淵に行ってしまって以後、色んな人から色んなモノをもらうことが増えました。

お守りとか、パワーストーンなんかは特に集まってきます・・・

ストラップとかも・・・ワタシの携帯は昔のベッキーの携帯状態になりつつあります。笑。


ワタシが外泊や退院で家に帰る度に豪華な肉や玄米などを送ってくれる人もいます。

いつも大量のレモンを送ってくれる人もいます。

どこぞかのお土産品なんかももらう機会も増えました。


ありがたい、です。


色んな人に心配してもらい、生き残ったことを喜んでもらい、とても「ありがたい」です。


本当に「ありがとう」という気持ちが心から湧き上がってきます。


ワタシは本当に「まだまだ生きていたい」と願っております。

そして、同じようにその思いを抱いてくれている人がいます。

自分の思いを共有してくれたり、共感して手を差し伸べてくれる人がいたり・・・

そんな時、人には感謝の心が生まれるのではないか、と思います。



「ありがとう」ということがどういうことか?

ワタシは病気になってこれがわかりました。


わかった、と言っても、それがどんな気持ちか?それを言葉で説明することは出来なさそうですが、なんというか、恍惚で暖かいこの気持ち・・・

不思議とこの気持ちが湧き上がってくると同時に、

「生きていてよかった」

と思えるんです。


感謝の気持ちが分かり、生きている実感が出来た、ということは人生においてとても大きな、大切な経験であると思います。

これが分かっただけでも、この数年の闘病生活に大きな価値があったと心から思えます。


いろんな人の、いろんな思いに支えられ、ワタシは「ありがとう」が言える。

色んな人がワタシの命を支えてくれているお蔭で生きていられる、そしてそれを実感できる。


皮肉だけど病気のお蔭で生きている実感が湧いてきます。



この記念すべき!?ハロウィンのこの日、記念すべき!?244記事目(なんの記念でも無いが記念は多い方が良い、人生の栞は必要。笑。)にて、改めて書いとこうと思い記事にしました。


みなさん、ありがとう。


ワタシはこれからもずっと「ありがとう」と沢山の人に言うために生き残りたいと思います。




おわり
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Vol.243 心臓はどうなのか


なんだかな〜


今日も体調は相変わらず、特に言うことありません。

良い感じで来ていると思います。


今焼き肉食って来ました。笑。

ジョカノと肉くいてーなー、ってことで最寄りの焼き肉、つまり牛角に・・・

近所に牛角くらいしかないんですよ・・・まったく (>。<)

まぁ楽しかったから良かった。

店員の女の子が、何故か皆、巨乳でして、それを言ったらジョカノに勿論呆れられました。


そこに巨乳があれば目がいくだろーがぁ〜!!!

ああぁ〜!!!(-_-#)


逆ギレしてやりましたよ。

へへへ。

へっへ。


はぁ〜・・・


そんな、ほのぼのエロネタはどうでもいいのですが、毎日体調は良い、とは書いているものの、やはり心臓に不安はあります。

頻拍の発作が出たときに飲む薬をどこに行くにも、散歩に行くにも、勿論今日牛角に行くにも持ち歩く有り様。

最近頻拍は出ないですが、1日に数回は心臓がフワっとする瞬間があるんです。

おそらく不整脈が出ているんだと思います。


明らかに一年以上前のまだ体調が良かった頃とは違います。


勿論、まだ体全体の体力が戻っておらず、心臓にまだ本来以上の負荷がかかっている、という可能性もあります。


不安は消えません。


でも、、、

結局、心臓は正常だ、と、

言われていましたし、先日の退院際に循環器の医師からも、

「異常は「今は」無いので、生活も普通でよい、頻拍出たら薬飲んで。」

としか言われませんでしたし。。。


なんだかなぁ〜。


・・・ってこのこともう既に何回もここに書いてる気もするが・・・

だって不安なんだもの。


まぁ将来的に心臓の症状もワタシの不安も変わらなければ他の病院の門を叩くしかないかなぁ・・・本意ではないが。


心臓はワタシも夏に経験したように、癌とは違って、何か問題が起きたら、

「一発アウト、ゴ〜トゥ〜ヘヴン」

です。

レスリングだとフォール負け・・・



しゃあ〜ね〜かぁ〜・・・

しゃーなくないんだけど、ほんとは (>。<)


結局ワタシに出来ることは

ただ、体力をつけるだけ、血液サラサラにする、ストレス溜めない、くらいかな・・・

それを頑張って、

頑張っていくぅ、しかないかな。


ふぅー



今日も月が綺麗でしたね、写真は撮らなかったですが。


さぁ今日は寝るか。

肉も食ったし、ブレスケアも胃薬も飲んだし。


おわり
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Vol.242 放射線また始まる


じゃあ、いいです


今日も体調は相変わらず良好でした。

昨日、一昨日よりは寝れましたので、今日の空模様のようにワタシの気分も爽快でありました。


また始まる、と言っても、今日はCTを撮って照射場所を決めて、またカラダに落書きをされる、、、笑、という作業です。

その作業は10分ほどで終わりました。


しかし、それに至るまでは結構待たされまして・・・

これから1か月通いますが、毎日こうして、時には1時間以上待たされるのか、と思うとかなり憂鬱であります。

まあ、以前のA病院は1時間で済めばマシな方でしたが・・・


入院患者は自室で待っていれば順番になったら自動的に呼ばれるのでいいんですが、外来の場合はどうも・・・

放射線科の待合室が狭くて、なんだかカビ臭くて嫌なんすよ・・・

まあ仕方ない、読書にでも励むとします。


今日はそのCT撮影の後に、放射線の主治医との面談も予定していたのですが、CT撮影に行く前に通路で当の主治医に会いまして、

「今日は特に気になる事とか何もなければ特に診察はいいかなぁ~、と思うけど・・・」

「そうですか、じゃあいいです。」


診察を待つ時間も長く待たされたりするので、今日は無しにしました。

別に今の段階で気になることはないし、照射が始まる来週以降も定期的に主治医の診察は受けますので。


ということで、今日はCTを撮り終え、さっさとバイクで帰ってきました。

なるべくバイクで通いたいですが、だいぶ寒くなって来ましたからね。。。今日は比較的暖かかったですが、バイク通院は季節的に限界が近い・・・



今日は満月、先月の満月は天気悪くて見れなかったですが今日は実に快晴でキレイです。



iPhoneで月は上手く撮れません・・・(>。<)


おわり
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Vol.241 あ、リハビリも纏めておこう


これは貴重な経験でしたね


昨日忘れていましたが、一応!?リハビリのことも纏めておこうと思います。


《そもそも何故リハビリしたか?》

7月に心臓トラブルで倒れ、約20日間、寝たきりだった為。
(うち、倒れた直後の3~4日間は意識も無く眠らされていた。)

いわゆる「廃用症候群」ってやつ。


《リハビリの目的と期間》

倒れる前の状態に戻ることを目的に、集中治療室(CCU)から一般病棟に移った後リハビリ開始(理学療法士付)、約10~11週間やった。

※本来は集中治療室(CCU)に居る時からリハビリは組まれていたが、精神的にリハビリを出来るワタシでは無かった・・・


一般的に元の状態に戻るには「廃用の期間×3倍」というのが目安らしい・・・


ワタシの場合も体感としてかなり体力ついて、元に戻ったな~、と思えたのが8~9週目くらいだったと思う、結構最近。

(※ちなみに、本日10月29日で体重は倒れる前からマイナス2キロくらい、体脂肪率はほぼ一緒、という感じで元に戻れております)


廃用期間×3倍は妥当でした・・・


でもワタシの場合、重症筋無力症や多発性筋炎という筋肉的な疾患があるし、心臓にも不安があったし、リハビリを開始してもしばらくは食事は鼻からの経管流動食だけだったので、体力戻るのにもっと時間がかかってもよさそうだったが、そういった「マイナス与件の全てを若さでカバーした」という所だと思う。

もし、70歳のお爺ちゃんがワタシと同じ基礎疾患でこうなったら、おそらく絶望的だったはず・・・

いろんなお医者さんや理学療法士にも、「やっぱ若さってすごいんだなー」と言われた。(それを言われてもワタシは何も嬉しくない。)


《何をしたか?》

こまかく記録してなかったし、記憶もしていないですが、順番に挙げてみる。


まずベッドで寝たまま足や腕の上げ下げ

体を起こしてベッドに腰掛ける(初めは1分も腰掛けてると首や背中の筋肉がプルプルです。)

立ち上がる(開始から1週目くらいだったかな?)
はじめて立ち上がれた時は母とジョカノ的にはもう、「クララが立った」状態。

歩行器で歩く(ここで10日目くらいだったかな?)
家族や看護師からもまるで赤ちゃんが初めて歩いた状態。

点滴棒を使って歩く

何も使わず歩く

距離とスピードを徐々に上げて歩く
(リハビリ開始1か月くらいには、ゆっくりながらも安定して400~500メートル程は歩けるようになってたかな?確かここからの回復は一気に早くなった気がする。しかし、3週目の時位に脚の鼠蹊部の傷に吸引療法の機械が付いてしまったので、これがなければもっと出来たはず。)

リハビリルームに行って筋トレ開始、スクワットやゴムを使った運動、エアロバイクみたいなやつとか階段とか・・・

9週目くらいには、小走りやジャンプやスキップなども出来るようになった。



とまあこのくらいですかね?・・・なんの参考にもならないかもですが?笑。ワタシの備忘録ってことでご勘弁を。。。


とにかく、開始1か月目までがなかなか大変だった気がします。

初めて立ち上がったり、歩いたりすることはそれなりに緊張もしますし、体にも相当な負担がかかります。

心臓に不安のあるワタシは心拍数とともに血圧や酸素などもよく見てないといけませんが、そこは理学療法士が細心の注意を払っていてはくれます。


《感想とか》

とにかく、寝たきりがこれほどまでに体力を落とすことを痛感。。。

集中治療室で寝たきりの時、骨と皮だけのように細った自分の足を見ると恐怖すら感じた。

同時に普段歩いたりしているが、これがなかなか筋力を使うことも勉強できた。

病気になる前なども、結構休みの日なんかは一日外に出ずにグダグダ、ゴロゴロしていることが多かったワタシですが、これを機に、一日少しだけでも散歩したりしないといけないな~、と意識が変わった。


やる気があったり、なかったり、多数のご老人の患者で大賑わい!?のリハビリ室では若い理学療法士が同時に数人の老人患者を抱えている・・・高齢化社会日本の縮図をそこに見て、社会事情をいろいろ考えさせられることが多かった貴重な体験だった。


以上、、、このくらいかな ・・・なんの参考にもならないかも(-.-;)




ちなみにワタシに付いていた理学療法士はワタシより少し年少の女の子Aちゃん。

東京マラソンに出ちゃうような体育会系のノリで明るい子、夏場に初めてワタシの前に現れた時には、寝たきりで白く痩せ細ったワタシへの嫌味かのように健康的にこんがり日焼けしていたねぇ、、、

しかしその体は華奢で小さく、デカいワタシの半分くらいでしたが、よろけるワタシを良く支えてくれました。笑。


カラダのことについて実に色々なことを教えてくれたし、世間話やバカな話から、シリアスな話まで沢山話したね。


理学療法士は「体のセラピスト」。

しかし、人当たりが良く、いつも明るく元気だけど、その裏で相手の空気感をとても良く掴める繊細さも兼ね備えた君は、間違いなく「心のセラピスト」だったよ。

リハビリは何よりまず「心」をリハビリしないといけない。


ワタシをここまで元に戻した君の仕事は「心と体のセラピスト」としてプロフェッショナルそのものでした。


これからも沢山の人を元気にしてあげてね。


2か月とちょっとかな?ほぼ毎日・・・


ありがとうね。


楽しかったよ。


おわり
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Vol.240 放射線治療1st まとめ


超ー楽ちんでした


今日も体調は相変わらず平行線、特に何もなく順調です・・・

ただ、、、

ただ、ただ、、最近また少し不眠モード〈ステロイドの影響と思っている。〉が復活してきたのか、昨日、今日とイマイチ良く寝れません。。。

父親が用事でかなり早起きしていたので、それで起きてしまった、という所なんですが・・・

入院中から最近までは寝すぎなくらい寝れていたので・・・


寝不足だし、競馬は外すしあまり気分良くないです。。。

まあまあ、あまり気にせずに居たいと思います。



明日はいよいよ放射線治療2ndの為のCTを撮りに行きます。

一応、前回の放射線治療についてまとめてこのカテゴリの記事を終了しようと。


放射線治療(1st)まとめ


《期間・日数》
9月初旬~10月中旬より平日5日間×5週=25日間照射実施(計50グレイ)

《入院で》
全部の期間入院で実施(後半は週末外泊した)
※7月に心臓トラブルで倒れ、それのリハビリ期間と並行して実施したため入院しての実施となった。

《照射した場所》
一番大きい胸腺腫の播種巣、背骨に沿った左の胸膜、ほぼ体の中心をメインにかなり広範囲(縦長)に当てた。

《副作用》
今のところ無い。
※放射線は体に蓄積していくため、将来的に副作用が出てくる可能がありますので、今の所は無い、ということで・・・

照射している時、していない時に関わらず、照射範囲の痛み、皮膚の痛み、肌荒れなども無し。

肺や心臓、食道にも放射線がかかっていますが、呼吸苦や気管支炎や心臓への影響や、食道、胃など消化器系の症状も無いです。

《薬など》
副作用も無いので治療期間中に処方された薬は無かったです。
ただ、アルロイドGという、食道や胃の粘膜を保護する、緑色のドロッとした液体を一口程度、毎食前と寝る前に飲んでいました。
これはこれからの治療の時にも飲みます。

これが効いているのか、どうかは全く不明。でもまあこれのお蔭で消化器系への副作用が無かった、のかもしれません。

《治療の効果》
大きい腫瘍は縮小した。
(正確な測定は聞いていないですが、ワタシが見せてもらった治療終了後のCTでは2割程度縮小しているように見えました。)

ただし、放射線が当たっていなかった部分(お腹に近い方の部分)の腫瘍は大きくなってきてしまった。(→放射線治療2ndはこれに照射します。)

《感想》
とても楽な治療だと思った。(あくまで手術・抗がん剤と比べて)これで腫瘍が抑えられるなら、こんな楽なものは無い。



・・・う~ん、このくらいしか書くことがありません。笑。

ホントに「楽に」、特に副作用も無く終えてしまったので。

特に治療期間中に意識して注意したことなどもありませんでした。


まあ、放射線は体に蓄積し続けますから、副作用は長期に渡って発現することもあるようですので、今の時点で油断はならないのですが・・・


一応まとめてみました。

また明日から頑張りますかー


おわり
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Vol.239 好きなことだけをやる


自分の為だけの


今日は天気は良かったり、悪かったり、、、風もあって少し寒かったですかね。

午前中布団干しましたが曇ってきて風も出てきたので昼前にしまいました。


体調は相変わらず平行線、いい意味で、特記事項はありません。

心臓や筋肉の状態も良く、どこかしらかに痛みなどもありません。



今、ひたすら金を使いたい願望、つまり物欲を解放しておりまして、今日は午前中に家電量販店までバイクをブッ飛ばし、新PCを買ってやりました~

へっへへ。

へへ。

この記事は新PCから初の更新であります^^



さらに、以前から自宅の蛇口が古く、締りが悪く、交換したいと思ってたんです。

母親もとても台所を使いにくそうで・・・ずっと前から嘆いていまして・・・


そうだ、この金を使いたいモードの時にこれ、思い切って変えてやれっ!

金は俺がいくらでも出す!!笑。

母へのプレゼントも兼ねてだ!


ネットで適当に、

「蛇口 交換」

などと入れて、目ぼしい所へ早速電話すると、なんと今日見積もりに来てくれることに。

来てくれた業者の人と母とワタシで新しい蛇口をカタログで選んで決めます。

台所と洗面所と風呂のシャワーなど、全部変えることにしました!

ざっと20万・・・笑。


金はいい、やろう!ってことで、なんと業者曰く、

「モノは車に積んでるので、今日やりますか?」

ほげー、今日出来ちゃうのか・・・

やっちゃうのかい!?・・・

ええい!やっちまえ!!

ということで、今日は昼過ぎから8時過ぎまで水道工事です。

母はワタシの勢いに若干引き気味です。


いいんだよ、、、これで母さんも台所仕事が楽になるよ!


ワタシはその間、新しいPCや昨日届いた新しいiPhoneをいじりながら・・・


う~ん、金を使う、ってきもちええだあ・・・


これで快適な水回りライフを・・・

さっきシャワー浴びましたが、勢いハンパねーっす。

今日だけで数十万使っている。笑。


まだまだ買いたいもの、行きたい所、やりたいことあります。

数百万ペースだ・・・。笑。

でもいい、後悔したくない。



先日の退院の日、ワタシの命の恩人でもある人(沢山居るんですが)に別れ際に言われたことがあります。


「・・・・自分の好きなことだけに時間を使ってね・・・・」


わかってます。


こうして生きている以上、好きなことだけやって生きていくことは出来ません。

こうして金を使い続けるワタシはいずれ仕事をしなきゃならなくなるでしょう。

病に身を冒されながらやりたくない仕事をしなければならない時もくるでしょう。

(※それが嫌なのでやりたい仕事だけをやる為に準備しておりますが。)




「自分の好きなことだけに時間を使う」


そう言ってくれた人がワタシに何を伝えたかったのか、死の淵を見たワタシにはよ~くわかる。

そうさせて頂きます。。。


おわり
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Vol.238 家での日常が日常になってきた


パソコンも買うぞぉぅ〜


今シャワーを浴びまして、脚の傷に薬を塗ってガーゼを貼って(この作業を毎日1回必ずやっております。)オールフリーを飲みながら書いております。

・・・そんな家での日常にも少しづつ慣れてきました。


でも、これで調子に乗ると多分また体調が悪くなるので注意しないといけませんね。

病人としての自覚(より自愛をせねば、という前向きな意味で、です。悲壮感を出してはいけない。)は大事ですね。



今日は朝からまた事務作業です。

ようやく7月以来何も出来ていなかった作業が一段落、仕事していないなりに面倒ですね、いろいろと提出書類が、、、保険や会社や行政とか・・・


あと、お金のやり繰りも整理したり、、、カッコ付けて言うと自分のPLとBSを見直す、的な・・・

収入が減っている分、細かくチェックしないと、「気が付いたら無一文」になりかねませんので。


でも今はカネ使っちゃいますけどねーーー。

へへへ。



その後は散歩がてら、バイクに乗って、ブックオフにいらない本を持っていき小銭をゲットし、近所のショッピングセンターに寄って買い物を・・・

帽子を衝動買いした。


夕方帰ってからはコーヒー飲んだり、ぽケ~っとしたり・・・

本を3ページくらい読んだり・・・笑。


そんな「日常」を送りながら、

心身の健康を維持し、

また、万全の状態で放射線治療を迎える、


今の目標はそれであります。

風邪引かないようにしないと・・・



衝動買いと言えばこれも・・・

入院中に予約しといたアレが・・・



今日の朝届いたのだ~~~忘れてたから嬉しい!!


おおーー、なんと!!

軽い!薄い!そして安い!ウマい!?


そして動作速いっす・・・サクサク快適・・・

先代iphoneは、もうその起動の遅さにイライラ爆発寸前でしたから・・・

アムロの能力にガンダムの技術が追いついた、的です。

こりゃ快適・・・


が!!!!・・・しかし、、、LTEとやらが我が家に届いていない模様・・・意味無かった疑惑が・・・


チョベリバの気配ですよ・・・


ってなわけで、こんなこと書いているということは、体調は相変わらず良好、何も言うことはないんです。

ただ少し肩と腰が痛いです・・・マッサージいくかな。


おわり
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Vol.237 退院の余韻と今後の治療


トラウマとの闘いはじまる


今日も引き続き体調良好、特記することはありません。

沢山寝れたので気分も良かったです。


この1年は退院して家に帰ってくると、「胸腺腫増悪・・・多発性筋炎の再燃」という事態に見舞われていましたから、家での生活は少し怖かったりもします。

いわゆる「トラウマ」です。


でも今回はステロイド(プレドニン)も30ミリ入れているし、なんとか防ぎたい・・・

防ぎたいといっても何かこれやると防げるという「必殺技」的なものは何も無いので何もしようが無いのですが・・・



今日は退院の余韻に浸りながら部屋を掃除しました。

自分の家に居る喜びをジワジワ感じました。


結構ガッツリ部屋を片付け、服やモノをそこそこ捨てました、ダンシャリ〜・・・

本も整理、ブックオフ行きの本をピックアップです。

・・・なんか、、、「断捨離」って言っている時点で実は断捨離出来ていないのですね。笑。

ホントに「断捨離」が出来て居れば「そもそもそんなことすら思わない」はずです。


そんなことはどうでもよくて。



昨日は疲れてしまいあまり書かなかったのですが、昨日の退院はバタバタでした。。。

退院は前日の夕方に正式にバタバタ決まったので、その後の治療のスケジュールや外来のスケジュールや薬の手配とか、、、ワタシはいくつかの診療科にこれからも通うので、それぞれの調整など色々面倒なことがありまして。

清算や書類手続きなど含めてそれらを退院日当日にバタバタやらなければならず、担当の看護師さんも面倒そうでした。


なんとか夕方に全ての段取りを整え・・・部屋から出ます。


前日の夜から昨日は色んな方にお別れの挨拶に来てもらってありがたかったです。

タイミング悪く会えなかった人も沢山いましたが。


ワタシも母と菓子折りを持っていろいろ廻りました。

病棟の医者や看護師に花とか寄せ書メッセージ的なものとか写真とかまで貰っちゃって・・・


沢山の人が純粋にワタシの回復を喜んでくれていることは本当に感謝です。

いろんな人の世話になり、ここまでこれた、と感慨深かった・・・


病院では皆が優しくしてくれます。

暖かいです。

・・・でもその半面、これからの治療も続くので、それを思うとその暖かさが故に怖かったりもするのですね。


優しさ、温かさに触れてしまうと、どうしてもそれを失う不安に駆られてしまうものです。

陰陽説じゃないですがそんなもんだ、人生など。笑。へへへ。


暖かさに感動しようが不安に駆られようが、やれること、やること、何も変わりません。

胸腺腫、MG、筋炎、心臓・・・これを「悪化させない必殺技」なんて何も無くて、ワタシに出来ることはこれまでと一緒、「日々の心身の健康」を目指して自分の養生道を追求するのみです。


はあ~~~


ふう~~~


うっ、うふん・・・・・


でも必殺技ね~かなぁー・・・それは本音なわけで。笑。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、

今後なのですが放射線治療をまた追加でやろう、ということに正式決定しました。


前回放射線を当てていなかったお腹に近い部分(横隔膜や脾臓のあたりだそうです。)の方へ浸潤している胸腺腫に、この度増悪が見られたので、そこに当ててみよう、ということに。

11月の2週目からやる予定です。また50グレイ5週間程の予定です。


今回は外来通院での放射線治療にチャレンジします。

前回の放射線治療では重たい副作用の症状も無かったので、これもリハビリを兼ねてのチャレンジです。

平日週5日、1カ月程度、毎日通うことになります。

ちょっとメンドクサイですが、笑、でもまあ会社に通ってましたから、その感覚と思えば・・・


頑張ってみる・・・


様子見ながら、何か副作用が出てきたりしたら入院してもいいので。

でも、放射線の先生的には今回予想される副作用としては、前回のワタシの状況も踏まえると「胃がもたれる、くらいかな~?」とのことでした。


その他ですが、放射線治療をやりながら、適宜、呼吸器と神経内科の外来に通うことになります。

あと、脚の傷の形成外科もです。


ステロイド(プレドニン)は当面は30ミリグラムを維持することになりまして、心臓の薬タナトリルも当面継続です。

これらは放射線治療の効果も見ながら量を検討していくことになりそうです。



ということで、退院の余韻に浸りつつも、また新たなステージが幕を開けようとしています。

もう冬ですね。。。寒い。。。ストーブ出しました・・・


おわり
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Vol.236 無事、退院した


始まりの終わり


今日、夕方退院しました。

かなりバタバタして疲れました・・・

なので今日のことや、今後のスケジュールなどの詳しいことは明日以降に整理して書きます。


退院して地元に帰り、両親と3人で中華屋さんで食事をしました。

お腹いっぱい、よく眠れそうです。



今は単純に嬉しい!・・・

という喜びが100%では無い。


もちろん退院は喜ぶべきことですが、これで完治した訳では無い・・・

これからまた、新たな闘病が始まるんです。


この入院期間は、その闘病のほんの「始まり」であったのかもしれない。


長い夏が終わり、家族の闘いも一段落、それが嬉しいのはもちろんそう。

でも家に帰ってまた悪化するのでは、という恐怖もある。


慣れて、安心できて、仲良しの医者や看護師がそばに居て助けてくれる環境ではない、、、

これからは自分一人。


単純に病院とのお別れも寂しかった。


皆涙ぐんでくれた。


ワタシも淋しかった。



一人でも頑張らないと・・・

今日の退院を喜んでくれた家族や病院の皆のためにも。



なんだか色々な感情が渦巻いており整理出来ない感じです。



また明日以降にテツガクすることにしよう。

今日は寝れそうだぞぅ〜


中華屋では、カレー、ラーメン、チャーハン、餃子、ニラレバ、唐揚げを3人で・・・

食べすぎ家族。笑。


おわり
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Vol.235 長い夏、終わり、退院決定


まだ何も終わっちゃいないぜ


今日午後に外泊から病院へ戻りました。


筋肉の状態、心臓の調子含め体調は相変わらず良好です。

徒歩と電車で、無事病院に戻れました。



ワタシが家に居る間に、先生方は今後の事を協議してくれており、今日早速主治医先生とその旨話しました。


結論、とりあえずは増大しているお腹に近い腫瘍に放射線を追加で当ててみよう、とのこと。

詳しくは明日、放射線科の先生と相談して決めることになりました。


追加の放射線をやるにしても、スケジュール上、11月以降になってしまう、とのことなので、とりあえずは明日、一旦退院することになりました。


ちなみに、

話が二転三転している免疫抑制剤の追加の話は無くなった模様・・・とりあえずはステロイド〈プレドニン〉30ミリを維持して様子見・・・


今回、放射線の効果で小さくなった首に近い方の腫瘍については、このまま経過観察、ということですね。

大人なしくしてくれてればいいんですけど ( >_<)


まぁまぁ、それはそれとして、


ようやく一旦退院です・・・


治療はまだ続きます。

まだ何も終わっちゃいません。


でも、これで一休みできます。

ブレイクタイム・・・



忌まわしい7月のあの日から続いていた長い夏も終わります・・・

良かった・・・


飛び越してしまったワタシの夏も、まだ終わっちゃいません。


季節は冬になりますが、失った夏を取り戻すべく、少しでも楽しいことを沢山して思い出を作りたい、

今はそんなことを思っております。


おわり
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Vol.234 お礼詣りとスピリチュアル?


お参りもギブ&テイクだ 


今日も外泊中、引き続き家でノンビリしました。


体調は相変わらず良好、筋肉の症状や心臓の調子についても特筆すべきことはありません。

いい感じであります。

今日も朝飯後、眠くなってしまい11時から2時までガっツリ3時間も昼寝しちゃった・・・

でも夜この時間もう眠い・・・最近よく寝る・・・成長期・・・?



家に居るとノンビリ出来ていいのですが、むしろ病院に居る時よりも動かなくなってしまうんです。(病院に居ると半ば強制的に今はリハビリをしてもらえているので。)

なるべく散歩に、最低30分程はウォーキングするようにします。



昨日今日は、いつも御参りしている近所の八幡神社とお寺2つを「久々に」回りました。

7月に死にかけましたからね、その報告と、助かったお礼と、一応まだ生きて居るのでこれからも宜しく頼む、ということで。。。


始めにお寺2つにいきます。

そこそこ大きい日蓮宗のお寺と、そこそこ大きい真言宗のお寺が道路を挟んで2つ近接しているんですよ。

それぞれにいくらかお賽銭なり御線香代なり、100円づつくらい投入して「御礼」ってことにします。


ワタシ、前からこういう御参りするときに特に「願い事」はしなかったんです。

別にそれで叶うとも思えないし、いきなりお願いしても向こう(いわゆる神様や仏様)も困るだろうし、なんかおこがましいし、失礼だろ、なんて思っていたので。。。

でも、ある時そんな話をジョカノとしたところ、彼女曰く、

「いやいや、お賽銭とか線香代とかお守り代とか、結構こっちだってお金払ってんだから、願い事聞いてもらわないと釣り合わないでしょう?坊主丸儲けは許さんよ?」


・・・・女ってやつぁ~~・・・(-.-;)


でもでも、確かにそうだし、お守りも1000円は取られるし、厄払いなんぞで御経あげてもらうと5000円とか10000円とかフツウに取りますからね・・・

なんかそれ聞いてワタシも妙に納得してしまい、以来、お願い事をするようにしました。笑。

なので毎回、ワタシ含めた皆の健康と、世界の平和をお願いしております。笑。



2つのお寺の後は神社にも行きます、信仰もへったくれもありやしませんね、日本人・・・

いいんですよ、別に、そのくらいのこと、神社の神様だって、日蓮先輩だって空海先輩だって気にはしませんよ。

皆さんもお寺や神社を見つけたら御参りして、挨拶して、「お賽銭に見合ったお願い事」をしておきましょう。笑。


ってことで神社でお賽銭を出そうと・・・

ゲッ!・・・

先ほどのお寺のお賽銭で使ってしまって、手もち小銭が10円玉と1円玉しか無いではありませんか!・・・1000円は出せね~・・・


まあ・・・・いいか・・・・すまんね、八幡の神様・・・・(>_<)ゞ


ありったけのコイン、計36円くらいを賽銭箱にチリンチリンと投入し2礼2拍1礼、こういうのは真面目にやってしまうワタシ・・・その前にちゃんと手も洗う。笑。



・・・・あまりスピリチュアルな世界への興味や信仰といったものは特にワタシには無く、信じることも信じないことも無かったのですが・・・


7月に死にかけた時、多くの医者から、客観的な状況と情報に照らして「ダメだと思った」と言わしめたワタシ・・・

医者もワタシに「奇跡」という言葉を口にする位の確率の中生き延び、またこうしていつもの御参りが出来たので、何かしらの「見えない力」があっても不思議では無いなと・・・

今日の夕暮れ時、うす暗く、その静けさの中に吸い込まれてしまいそうな少し不気味さも感じられる神社の境内でそんなコトを思ったりしました。


家族の思いや、沢山の神様がワタシを死なせなかった、ということでもあるのかもしれませんね。

要するに「周りへの感謝を忘れるな」ということでしょう。


神様や見えない力を信じる、信じないはまあいいとして、感謝の心は忘れずにいたいモノです。





分かりにくいですけど、真言宗のお寺のバカでかいイチョウの木、毎年、圧巻の紅葉を見せてくれるこの場所がお気に入りです。

まだ緑ですね、もう少し・・・

でも冬になっちゃうな。

一年早いな。


おわり
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Vol.233 放射線の効果 → 今後はまだ決まらず


また来週 


昨日外泊で家に戻り、今日は家でノンビリしています。


昨日は放射線の効果と今後について主治医とカンファレンスを行いました。


●放射線の効果 ⇒ 効いて縮小した部分と大きくなっている部分とがある。

・今まで一番目立っていた上の方(首に近い方)の胸膜の腫瘍には効いている。そこに一番重点的に放射線を当てていたのもあるので。(ワタシ的には2割くらいかな?縮小しているような気がしました。)

・ただし、あまり重点的に当てていなかった下の方(お腹寄りの方)の腹膜に近い腫瘍は増大して目立つようになってきている。


●今後について ⇒ もう少し病院側で協議をしたい

・今回のCTの画像について放射線科と協議が出来ていない。追加の放射線治療(特にお腹に近い方)をすべきか否かなど協議をしたい。

・いずれにしても標準治療は尽きて来ているので、このまま胸腺腫が増大していくならば厳しい局面を迎えるだろう。

・当初7月の段階では手術を目指していたが、放射線を当てると体内で組織が癒着したりもするので、手術に向かうことはさらに厳しくなった、と言わざるを得ない。(今回の心臓のこともあるので手術は???というのが病院の今のところの結論・・・)

・出たり引っ込んだりしている免疫抑制剤追加の話も、今回のCTの画像を踏まえてもう少し病院側で検討したい。

・7月の心臓のトラブルと胸腺腫・多発性筋炎との関連性(循環器科からは関連している、という結論は出てはいないが)も0ではないはずで、それ含めステロイドの増減と心臓との関連性もじっくり見極めて免疫抑制剤を検討したい。


・・・なんだかね~・・・概ねこんな感じでした。

っていうかこれなら昨日一度退院してもよかったんですけどね。


そうするとまた外来に来て入院するならするでまた二度手間、、、しっかり今後のプランが決まってから退院することにしました。

バカ高い差額ベッド代がもったいないっちゃそうですが仕方ない・・・週明けにいろいろ協議をする為だけに病院に戻ります・・・

仕方ねぇ~・・・(病院の都合じゃねーか、全部、もうワタシは元気だし病院でやることもね~んだよ!段取り悪すぎるだろーー!!っていう愚痴は言わない・・・)


それだけワタシの病状がレアケースで、病院側はいろいろ頭を絞ってくれている、ということです。

ありがたいですね。

いやほんと、ありがたい。

でもまあ、昨日バタバタ退院となっても、いろんな所への挨拶とか御礼とか出来なかったと思うので良しとします。


引き続き体調は良好であります。

気分も悪くないし、筋肉の状態も特に言うことはありません。

やはりステロイド30ミリだと順調なのでしょうかね・・・


引き続き家でゆっくりしまーす。


おわり
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Vol.232 医療の未来は「町医者」にある


医者なら町医者になれ!


今日からまた外泊で家に帰って来ております。


今日は午前中にリハビリをこなし、午後からは木曜日に撮影したCTの画像を元に放射線治療の効果と今後の展開について主治医とカンファレンスをしました。

それはまた後日詳しく書きます。


ちょっと今日は別に思ったことがありまして。


今、ワタシの呼吸器の主治医はレジデントの先生含め4人の大所帯、それに加え神経内科の主治医も3人・・・

今日のカンファレンスで、改めてその4人の先生方を前にして思い知らされましたが、例の7月の死の淵に行った影響もあって、実にワタシは色々な診療科の、そして沢山の先生の世話になっているんです・・・

メインの呼吸器内科と神経内科に加え、循環器内科・心臓外科・耳鼻咽喉科・形成外科・放射線科、、、スポット的なモノも加えると、呼吸器外科、消化器内科(ステロイドや抗がん剤の副作用などで肝臓などが悪くなった時とか)、膠原病内科(多発性筋炎は膠原病内科が専門領域、普段は神経内科が診てくれてるが。)、リハビリ科・・・あと先日の歯科。笑。

あと、腎臓内科、ってのもあって、死の淵に行った時、心臓に加え、腎臓も止まって透析をしていたので、その後もしばらく何回か診られた記憶が・・・


人気者です・・・笑。

いや、笑えねー。


★☆★☆★


今は医者も分業制なのですね。

ゼネラリストよりもスペシャリスト志向なんですかね?・・・


でもそれが普通の会社みたいなセクショナリズムを誘発している感も否めませんよね。(※例えば、呼吸器内科は肺しか診ない、循環器科だから胸腺腫のことは呼吸器内科だけでやれよ! みたな・・)

患者であるワタシが各科の医師達に同じ話をしなければいけなかったり、科ごとに言われることが齟齬していたり・・・大病院に長く入院していると、そういったセクショナリズムを感じる部分は多々あります。


別にそれをワタシが指摘して攻め立てたことも無いし、これからもしないです。

ワタシも一応、世間的にそこそこ大きいとされている会社のサラリーマンなので(休職中だが)大きい組織なんてそんなもんだ、と理解しています。


ちなみにフォローじゃないですけど、ワタシはいろんな症状を持っていて、さぞメインの呼吸器内科と神経内科の先生方もメンドクサイでしょうが、すごく良く頑張ってくれています。(と感じています。)

上で挙げたような他科の先生方ともワタシについて頻繁に情報交換や議論をしてくれているようで、本当にワタシは助かっています。

ありがとうゥ~。


ただ、

少なからず病院内のセクショナリズムを実感する度にワタシは、一人ワタシの広報窓口になってくれるような、いろんな知識のある「ゼネラリストの医者」が担当でコンサルティングみたいなことしてくれたらすげ~いいのにな~、なんていつも思います。笑。


まあワタシの個人的な愚痴は本旨では無く・・・


医療は極めて特殊な世界だから、例えばワタシのような症例に乏しいレアな疾患なんかは、専門のスペシャリストに委ねないとならない分野も或る訳で・・・そういうレアな難病治療の為の「研究」をしてノーベル賞を取った教授も「医者」な訳で・・・そういう「医者」の中での特定の分野のスペシャリストも絶対に必要なことは間違いありません。

スペシャリストに委ねなければならない医療の事情も十分理解できるものです。


★☆★☆★


しかし、

今目の前で苦しんで痛がっている人はどうしましょうか?

昨今の世相を鑑みると、今はむしろ「ゼネラリストの医者」の方が必要なんでは無いでしょうか?


ワタシみたいな都市部に住んでいる、しかもまだ体力のある若者はいいのです。

何かあれば、まさに今のワタシのように、都市部の大病院に這ってでも行けば沢山のスペシャリストに助けてもらえます。

カラダの全部を隅々まで検査してくれて、沢山の病気を見つけてくれます。(それが良いか悪いかは別の話)


ただし地方で暮らす人々はどうなんでしょうか?

医者の不足・偏在が叫ばれて久しいですけど、そうなるとまさに、地方の「町医者=ゼネラリスト」の役割が大きくなるんじゃないでしょうか?


いまはその「町医者」の数も能力も足りないんだと思います。

ワタシが入院しているのは都心の大病院、この病院の外来はいっつもディズニーか?ってくらい混んでるんですよ。


ワタシは郊外の町医者を見て廻った訳じゃないけど、ここの病院の外来の日常のフィーバーぶりを見るだけで大体以下の察しがつきます。

・「町医者」が足りない、または能力が足りない

・紹介状を書いて都市の大病院に患者を転送するしかない

・そうすると大病院でも医者が足りなくなる
※ただでさえ高齢化で「医者になる人」よりも「医者に診てもらわないといけない人」の方が圧倒的に早く増える

・地方と都市で医者を奪い合う、という状況になる

・処遇が同条件ならキャリアが作れそうな都市の大病院を希望する医者のが多いに決まっている。医者も都市に居る方がプライベートも作り易いだろうし。

・ますます地方の医療は荒廃する一方、都市の医療もオーバーヒート状態。

・地方の市民も、「町医者」を信頼しなくなる、行かなくなる、という最悪の結末、「熱でた」というだけで大学病院の門をくぐる人続発、みたいな。

という悪循環なんですかね??


難しいですよね・・・これ、多分、フツウの経済におきかえると、「供給が制限されている中で需要が多すぎるんだから患者が払う治療費を青天井高くしまくれば一発解決!」

ってことになるんでしょうけどそうはいかない。


こう悪循環になると時間差の問題で助かる患者も助からなかったり、っていうケースは増えるんでしょうね。

救急車受け入れ拒否 ⇒ たらい回し ⇒ 死亡 がまさにそうなんじゃ・・・?


★☆★☆★


もっと「町医者」に優秀なゼネラリストの医者が沢山いれば・・・


町医者だけで解決できる病気も沢山あるだろうし、町医者で対応が出来なくても、的確な診断によって治療までの時間短縮になるかもしれない。

ゼネラリストでなくとも「町医者」が優秀なスペシャリストならば、「町医者」から「町医者」への患者の転送だって有り得る訳です。


ワタシの居る大病院にもありますが、都市の大病院には「総合科」みたいなのがあります。

症状がはっきりせず、「どこの科に行ったらいいのか?」というのをまずは診断する科なんです。


そもそも町医者がこの機能を担うべきです。


★☆★☆★


ワタシの家の近くに「遠藤医院」ってのがあります。

ワタシが子供の頃なんかは何かあるとまず「遠藤先生んとこ行こう」となりました。


寡黙な感じの、でも優しいお爺ちゃん先生でした。(※ちなみに遠藤先生は大分前に死んで今は息子が継いでいる。)

不思議とこのお爺ちゃん先生にお腹を触って聴診器を当ててもらうと心が落ち着いて安心したことをワタシは記憶しています。


ワタシ、小学校の時に遊んでて鉄柱に額を強打し、パッカ~割れて、大流血したことあるんです。

シャツとハンカチを血まみれにして大号泣しながらワタシはなんとか家に帰り、パニくった母は「遠藤先生」んとこへ。


しかし、遠藤先生のとこの看板は「内科」なんです。

遠藤先生はあわてること無く、ワタシのおでこに麻酔をすぐさま注射し、数針、あっという間に「外科的に」縫ってくれたことを記憶してます。


★☆★☆★


まあ、病気の性質にももちろんよるんでしょうけど、大病院の医者は外来で患者を触ることなどほとんどないんじゃないでしょうか?

パソコン画面に出ている、レントゲン写真と血液検査の数字で患者に触りもせずに診断と治療の決定を下してしまいます。

パソコンを診察してるんじゃね~か?という錯覚に陥ったこともワタシはあるくらい・・・


おでこ数針なんて、内科の医師でも、医師なら誰でも出来るのかもしれません。

しかし、普段パソコン相手に診察をしている、今ワタシが入院している大病院の内科医師に血を流れでているワタシのおでこを縫う技術と度胸があるでしょうか?・・・


遠藤先生のことをよ~く知っている訳では無いけど、患者に触れて安心感を与え、かつ、専門外であろうと、どのような患者が来ても決して逃げることの無かった「町医者・遠藤先生」は地域の住民を守るという使命を固く心に留めた「スペシャルなゼネラリスト医者」であったと思うのです。


今の日本には遠藤先生が沢山必要なんではなかろうか?


そうすれば、

・地方の住民も「町医者」を信頼できる。

・「町医者」にも患者が集まり地位も上がり医者も集まる。

・都市の大病院の負担が減り、教育や研究もますます進む。

・「未来」を担う大病院や大学病院と、「今」を担う町医者の役割分担が機能する。

という風になるんではないだろうか??


★☆★☆★


ノーベル賞を取った研究に税金を後付けで沢山投入するのは別に良いですよ。

夢があっていいんじゃないですか?


ただ、優秀な「ゼネラリストたる町医者」を、特に地方に増やす為に同じだけの税金と、新しい政策を投入すれば・・・

今まさにそこにある命を助けられるかもしれないのです。

それも大きな夢じゃないですか?


「リアルDr.コト―」が沢山生まれてくれる・・・これも素晴らしい夢です。


逆説になるけれども、ワタシはなんだか「医療の未来」って、

「IPS細胞」

よりも、みんなの家の近くの

「駅前○○○内科クリニック」

が握っているのだと思います。


おわり
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Vol.231 床屋 + 喉の穴塞がった = 感慨深き一日


髪切った?


今日はいつものリハビリの他、骨密度の検査をしました。

昨日の話に関連しますが、ステロイド〈プレドニン〉の副作用の骨粗鬆症の点検になりますかね?

骨シンチグラフィと同じような機械の上に5分程寝て検査終了です。


結果、正常下限、といった所のようです。


前回、今年の年明けに図っていましたが、それよりも少しだけ悪くなっていました。

まぁここ数ヶ月は死の淵に行っていたこと含めて、ほぼ入院して寝ていましたからね。

これからなるべく煮干しでも食べて太陽に当たって運動して少しでも骨粗鬆症を防止するしかないですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてこれまたステロイド性の糖尿病のチェックの為、昨日1日血糖値を測ってました。



ワタシの昨日の血糖値、こんな感じ。

ステロイド性の糖尿病の場合は特に食後2時間で大きく跳ね上がる特徴があるそうです。

そして、ワタシも食後は高いですけど・・・


結果的にこれ、今の所は問題ないらしい。


ステロイド性の骨粗鬆症も糖尿病も女性に多いそうで、男性はさほど無い、という情報もありますが、ワタシはこれからほぼ一生このステロイドとの付き合いになるでしょうからね・・・

気を付けないと、出来る限りでね。


色々面倒だな・・・ (つд`)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日の歯科医師の話を受けて、歯を大事にしよう、と思ったので、今日は朝と昼も食後に歯を磨きました。笑。

えらい・・・

そして、今まで歯ブラシたるものは、「ふつう」というのを使っていましたが、今後は「やわらかい」歯ブラシにして、かつ、よりソフトタッチで行い、歯を痛めないようにしつつ、歯磨きの頻度を上げていこうと思います。


歯のエナメルを溶かすので、炭酸は望ましくない、とは言われたんですけどね・・・



こればっかりは辞める訳にはいきません、いや、辞める気も無い・・・

ただそれでは芸が無いので量は減らそうかと・・・


っていうか、ワタシが愛用していた、歯磨き粉、、、



よく見たらエナメルパールって書いてあるやん!?

エナメル質を高めてくれるらしい。

きっとコーラで溶けた分をこのエナメルパールがチャラにしてくれる !(^^)!

へっへっへ〜。


ふぅー。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あと、今日は病院併設の床屋に行きました。

春先以来かな?ここの床屋も?


抗がん剤の脱毛って、一律均等に抜けずに、汚く不揃いに抜けるんですよね。

だから、生え出してくると不揃いに伸びるんです。

それを今日は一旦綺麗にボーズにして揃えましたー。


っていうかもう、ワタシ、一生坊主でいこうかなぁ?・・・

まぁ、また働き出すなら坊主頭も考えモノですが、坊主ちょー楽ですからね・・・


顔も剃ってもらいさっぱりです。

また再び、こうして髪が切れるようにまで回復したことが嬉しいです。


CCUに居たときからボンヤリと床屋に行きてぇ〜なぁ〜、って思っていたので、実に感慨深い。。。

本当は明日退院予定だったので、最後、念願の自分へのご褒美イベントとして今日予約してもらってたんですけどね (^。^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてそして、

今日はまた耳鼻科の先生が気管切開の喉の穴を見てくれました。

「もう塞がってるようですね、大丈夫でしょー、これで終わりにしましょう」

良かったーヽ(^o^)丿

ここ2日間くらいで、ワタシの体感的にも喉から空気は漏れなくなってきたと思っていましたが、塞がっているようで良かったです。


喉に傷跡、窪みは残りますが、脚の鼠径部の傷も一応の決着をみましたので、これで死の淵シリーズの遺産を全て清算出来た感じですかね?

これで思いっきりシャワーを浴びれます!

感慨一入であります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんなこんなで、

体調も良くて順調であります。


明日は放射線治療の総括と今後についてのカンファレンスを主治医とします。

その後はまた外泊で家に帰る予定でありますー。


おわり
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Vol.230 検査三昧・歯医者・脚の傷・そして残念なお知らせ


チョベリバ


今日はいつものリハビリ(筋トレ)に加え退院に向けて諸々検査。

忙しかった・・・(´д`)


●採血

問題なし、いつも気にしている筋炎の指標のCKも29と問題なし。

●レントゲン・CT

土曜日に画像を見せてくれるらしい。


●肺活量検査

気管切開の穴が開いていた為に、7月に倒れる前以来の測定、結果3700cc・・・

ワタシの完調時4000はあるはずで、今の呼吸筋の状態は自覚的にも完調に近く、今日も4000はいっていると思いましたが・・・

まぁまぁ、喉の穴もまだ完全じゃなく、ワタシも喉を気にしながらの測定でしたからこんなもんですかねぇ?


●ターゲス〈血糖値測定 〉

毎食前と食後の血糖値測定、ステロイドの副作用で糖尿病になることもあるらしいので、それの点検です。

1日中、寝る前まで図るので、結果は明日にでも書くとして。

糖尿病になっても困るんですが・・・


●放射線科の医師の診察

「何か痛みとか、変わったことある?」

「いや、特に何も無く、体調良好であります。」

「じゃあ、今後何かあったら、また言ってね。」

「はーい。お世話になりましたー。」

終了です。。。

放射線治療のまとめは、今日のCTの結果含めてまた別途書こうと思っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日は歯科の診察を受けました。


最近、歯の知覚過敏が酷く、いい加減、ガリガリ君を食べるのも苦痛になってきたんですよ。笑。

ステロイドの副作用で骨粗鬆症になるので・・・歯も骨だし・・・何かしらステロイドの副作用が歯にもあるんではないか?・・・とワタシは疑っていました。

そんなことを今日、呼吸器の第2主治医先生と話していたら、、、

「じゃあ、今日歯医者さんにみてもらいますか?」

むむ、この病院に歯医者があるなんて知りませんでした。

今日の今日で、すぐに歯科の診察を入れてくれました。

いやー、しかしデカい病院に入院していると便利ですね。笑。

言えば何でも診てくれそうな雰囲気です。

これはチョベリグですよ。


知覚過敏は別として、歯医者には一年近く行けてなかったんで、今回退院したら行かないとなぁ、と思っていた所でして。

あー、ラッキーラッキー。


外来の棟の建物に普通に歯科がありました。

ただし、やはりここの歯医者は、ワタシのように他の科で既往症で受診している患者が、口腔内に何か合併症を起こした時に利用する、といった感じで・・・

設備は普通の歯医者さんでしたが、30年前の歯医者??って位、器具が古かった気がします。

子供の頃に痛い思いをした歯医者さん、って感じ?


そこに居た歯医者さん達も皆若手でしたし、やはり性質上は「地域のかかりつけの歯医者」にはならない感じではあります。


一通り口の中を点検してもらって、レントゲンまで撮ってくれました。

知覚過敏の薬〈おそらく歯の根元をコーティングするような薬〉を塗ってもらい終了です。

虫歯、およびレントゲンで見る所の感染症なども無く、口は綺麗だと、取り急ぎ治療が必要なモノは無い、ってことでした。

良かった良かった。


担当してくれた若手歯科医師曰わく、

知覚過敏はどうやらステロイドの副作用ではなく、あくまでワタシの生活習慣に起因してるだろう、

とのこと。

事前に書いたアンケートに、炭酸飲料を飲むか否か?の項目があり、コーラ命のワタシはもちろん、「頻繁に飲む」に○・・・

それを指摘されました・・・

炭酸は歯のエナメルを溶かすらしいので、知覚過敏になるのだ、とのこと。

(´・ω・`)

う〜ん、じゃあ、減らしますかね・・・コーラ・・・歯は大事だしなぁ〜・・・

仕方ねぇ (-_-メ)


あと、歯磨きも強く擦るのもいけないようですね。

気をつけねば。


それと、この若手歯科医師、気になることを一つ教えてくれたんです。

ステロイドの副作用の骨粗鬆症なんですが、これを予防するために例の週一回寝起きに飲むボナロンという薬をワタシは今年の年明け位から飲んでいます。

実は、これの副作用で、顎の骨が壊死することがあるようなんです。(-_-;)

歯を抜歯したりした時にそうなることが有り得るようで・・・

ってか、副作用防止の薬の副作用だなんて・・・なんだか・・・


なので、ボナロン飲んでる場合は、歯の治療で、抜歯をしたりしなくて良いように、日常の歯磨き、歯医者への定期通院などのメンテナンスが一層大事になるんだ、とのこと。

それは知らなかったし、そんなの薬の説明にも書いていないし、医者にも薬剤師にも言われたこともありませんよ。

確かに、ボナロンの説明書には、

「歯医者にかかる場合は必ずボナロン服用の旨を言って下さい」

的なコトは書いてありましたので、気になってはいたんですが・・・


でもまさか顎の骨が壊死するって・・・その副作用の確率はかなり低いのでしょうが、

「ボナロン服用の旨を歯医者に言って下さい」だけじゃなくて、

「顎の骨の壊死・・・だから日常の歯のメンテナンスをより一層しっかりやりましょう」

という所まで、患者にボナロンを処方する時に告知すべきじゃねーかなぁ?


それに、骨粗鬆症を予防する薬、ってことは、骨を保護する薬のはずなのに、それの副作用で骨が壊死する、って・・・



こんな紙くれました。


まぁまぁ、今日知れただけワタシは良かったですが、これはチョベリバですね。

ボナロン飲んでる人なんて世の中にかなり居るはずだけど、皆知ってんのかなぁ?


ワタシは大体、1日1回、寝る前にしか歯を磨きません

それでも学生の時以来虫歯を治療した記憶も無いし、歯の綺麗さにも自信があります。

今後は出来る限り毎食後歯を磨くといい、と言われちまいましたので、チャレンジしてみますかね〜。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨夜ですが、形成外科の先生が、例の脚の鼠径部の傷を見にきました。


痛みはもう無いものの、まだ傷は大きく開いており、毎日シャワー後に消毒と、塗り薬を塗っております。

結局、この傷も順調だそうで、退院に向けては問題は無し、とのこと。

このまま塗り薬を続けていれば、年内には綺麗に治るのでは?とのこと、今回退院後、定期的に形成外科の外来にも行くことになりましたが・・・

まぁ良かったです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして最後に残念な知らせが・・・


退院が来週まで、少しだけ伸びちゃいそうです (つд`)

詳しくはまた明日以後書きますが、ここに来て前に少し話が出た、免疫抑制剤の薬の追加の話がまた出てきたんです。


はぁ〜

何故今さら?


チョベリバです。


おわり
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