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ワタシはカラダをテツガクする

病気が集まってくるカラダを自慢している。 生きてる以上テツガクするしかないね。めんどくさいけどね。

Vol.424 歯医者に行ったら悩みが出来た



悩ましい



今日は定期的に行っている歯医者に。

虫歯は無くってこれ幸い。

メンテとして衛生士さんによーく磨いてもらいました。

今日も1時間以上かけて診たり磨いたりしてくれました、このクリニックは。

審美歯科!?って言うんですかね?

要は「お口をキレイに美しく」っていうことに力を入れている雰囲気を出しており、地元の患者を多く集めているようです。

実際にワタシもこんなに丁寧な歯医者さんは初めてで、本当に重宝しています。

ありがたや。


一つ気になることを言われまして、、、

親不知なんですけど、26か27歳の時に1本抜いて、3つ、残っています。

そのウチの1本の一部がやはり歯茎に隠れていたりして、そこがポケット状になってしまっていて、食べカスがわんさか詰まってしまっている、とのこと。


今日は衛生士さんにそれを取ってもらったので良いのですが、やはり自力での日々の歯磨きでは中々キレイにしにくい場所だ、とのことで、将来的に虫歯になるリスクが確変激アツなモードに突入しており、衛生士さん曰はく、

「すぐにでも虫歯になりそうで怖いわ~これ。」

って・・・><


ここのクリニックの院長先生も、ワタシと衛生士さんが話している横から見てくれたんですが、

「ワタシさん、これほんとは抜いといた方が良いんだけどね~・・・」って。

しかし、例の骨粗しょう症予防薬のボノテオを飲んでいるので、抜歯は出来ないのですよ。

ボノテオの副作用として、抜歯によって顎の骨が壊死することがあるらしいのです。

もし、抜く場合なら、ボノテオをしばらく中断する、っていうことになると思うのですが、、、

「かと言って、ボノテオやステロイドは辞められないものね~・・・」と院長先生。

「そうなんですよね~・・・」とワタシ。


とりあえずは、歯間ブラシなど上手くつかって、自力で歯磨きを頑張って、2か月に一回ほど、またここに来てメンテナンスしてもらう、っていう形で今日は落ち着いたんですけど。

実際に親不知は、すでに10年以上この状態ですし、現在までこれが虫歯になったことは無いんですよ。

これほど食べカスを普段残していたのにもかかわらず・・・

また、ステロイドは虫歯のリスクをも高める、と言われてますけど、この親知らずは虫歯になったことが無いのです・・・


なので、無理に抜く必要など無いし、これから更に頑張って注意してその部分を磨いて、マメに歯医者さんに診てもらって・・・と。

そうすれば、むしろ今までよりリスクは減るではないか、と、その時は思ったのですが・・・


しかし・・・

どうでしょうか・・・?

ボノテオを中断して、親不知を抜いてしまうのも、アリかもしれません。。。


家に帰ってきて今に至るまでふと考えたんですけど、ステロイドはおそらくワタシは一生辞められないだろうし、それこそ本当に骨粗しょう症になってしまうこともあるかもしれません。

それにワタシがこの先10年とか、中長期で寿命がある、ということを考えれば、年を重ねるほど体力も落ちて、虫歯のリスクも増えるかもしれませんよ。

そうなると将来的に、

「親不知がやっぱり虫歯になっちゃいました~・・・」

「抜かないといけません・・・」

「でも骨粗しょう症だし、ボノテオ辞められないし抜けませんな~・・・」

「じゃあどうするんすか?痛いっすよ~><・・・」

「どうしようもできませんな〜・・・乙ですな〜・・・とりあえずロキソニンでも飲んどきます?」

「orz」

・・・みたいなことも起こり得るのではなかろうか・・・?


だとしたら、です。

今、ワタシの骨密度はおそらくまだ標準値レベルの下限を保てている「はず」です。

昨年秋に骨密度を図った時はそんな感じでした。

その頃は、心臓で倒れて復活した直後の時期で、入院中で運動量も少なかった時期ですから、今はもっとマシになっているはずです。
(いや、一度下がった骨密度が再び上がるのかは実際知らないけど・・・笑。)


要するに、ボノテオを中断して親知らずを抜いてしまう、ということをやるのであれば、それは早ければ早い程良い、ということになるのでは無いか?

そんなことも思いましたです。


とりあえず、今度の呼吸器先生に会う時に、そんなことを、なんとな~く、相談してみようかな~なんて思っています。

まあ、まずはさらっと・・・多分、言えば骨塩定量の検査位は入れてくれると思うので。

親不知抜く抜かないは別として、骨密度は知っておきたいですしね、ワタシも。

今の時期は暑いのでアレですけど、一応一日一回は散歩して日に当たって、また、牛乳やヨーグルト、海藻とか魚は良く食べてカルシウムを採るように、一応骨のことは気にはしているんですよね・・・


まあまあ、

いろいろ書き殴りましたが、まずはワタシももっと情報を集めたい所であります。

そんな悩みを一つ、今日歯医者さんで貰ってきたのでありました。


しかし毎度思うけど、骨を守る為の薬の副作用で骨が壊死する、って・・・

おかしいだろ・・・

ワタシの親不知が虫歯になる前に、もっとマトモな薬が出ると良いですな。笑。


・・・・・・

体調は順調です。

昨夜は5時間ほどしか眠れませんでした。

その前夜もあまり寝れなかったので、頭痛が治った代わりに不眠モード突入っぽいです・・・

やれやれ・・・

昼寝も出来ていないのでダルイです。

今日は寝れればいいのですが・・・


その他、心臓や筋肉や痛みなど、寝れていない以外の問題はありません。

良かったです。


今月ももう終わり、7月は中盤以降、精巣腫瘍の一件と、その後の頭痛もあって寝ていたり、家に引き篭もっていることが多かったので、筋力体力低下モードであります。。。

頭痛も取れたので、徐々に散歩を開始するなどして体力つけたいと思いますー。

骨も丈夫に保たたないとならないし。


おわり

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Vol.423 頭痛は治った・・・&泌尿器外来



生きねば


今日も暑いですね。

昨日は久々に映画など見て遊び呆け、夜も久々に酒を飲み酒池肉林。

今朝は午前中にバイクで出発。

昨夜ウチに泊まっていたジョカノ君を送り届け、そのままワタシは一人病院へ。


今日は手術後初の外来の日。

・・・といっても、先週末に頭痛の件で一回泌尿器の外来には行っていましたが。

ちなみに、頭痛ですが、土日の週末当たりから一気に引きまして、昨日、月曜日の時点で、ほぼ痛みは0となりました。

今日も、まったくと言っていいほど痛みはありません。

いや~

よかったですよ。

予定通り!?の手術後1週間で、ピタッと収まりました。

ふう~・・・

辛かったですね、この頭痛は・・・

もう二度と手術を、というか硬膜外麻酔を受けたく無くなってしまいましたよ・・・

トラウマですよ虎馬。

まあ1週間は短いといえば短いですが、何もする気が起きない程・・・というのは1週間でも辛いですね。


んで、今日の外来ですが・・・

今日の主題は、先日18日の手術で摘出した腫瘍の病理検査の結果を教えてくれる、ということでしたが未だ検査結果が届いていないらしく、また2週間後となりました~・・・

やれやれ・・・


まあ、もう一つ、抜糸、という主題がありまして、これは問題なかったです。

麻酔の後遺症の頭痛は酷かったものの、手術の傷の治り具合は、手術直後から順調そのものでした。

今は、咳を強くしたり、鼻を思いっきりかんだりしてお腹に力が入ると多少痛む位です。

歩くのも全く問題ないし、日常生活で傷が気になる場面は無い、と言っていいです。

あと、たまにパンツが傷に擦れて痛む程度。

いたって順調。


傷の見た目もキレイだし、今日で絆創膏のようなテープも全て剥がして完全に開放になったので、またシャワーでどんどん洗ってカサブタとって清潔に保つことですね、出来ることは。

ステロイドの影響で治りは心配されますが、今の所は順調に綺麗になってきています。

多分、手術の時に剃った毛が元通り生え揃えば、傷はほぼ分からなくなるのでは?・・・という程に既にキレイに見えます、これは良かった。
(闘病記としては写真載せたい所だが、場所的にワイセツ図画になるかな。笑。)

先生のオペの腕が良かったのでしょう。

どうもどうも。


あとあと、

先週金曜日の採血、呼吸器の先生にも診てもらったのですが、腫瘍マーカーになるHCGが下がっていたんですよね。

金曜日には結果が出なかったもうひとつのマーカー、AFPの方も下がっている、と今日の泌尿器先生。

手術2日前の数字ですが、AFPが288、HCGが127でした。
(普通の人は限りなく0に近い)

これが先週末(手術後1週間目)で、AFPが77、HCGは2.0以下(陰性)と下がっていました。

AFPはまだ陽性ではありますが、腫瘍を摘出してすぐに0にはならず、半減期があるので、これはこれで「良い傾向である」と泌尿器先生も言いました。

良かったですね、これも。


腫瘍マーカーは順調に下がって来ましたが、病理の結果は2週間後になりましたし、まだCTの予定も入っていません。

今後の治療をどうするか(何もせずに経過観察、という事も含めて)の決定は先送りになりました。

ただ、

病理の結果や、CTの写真がどうであれ、判断は抗がん剤をやるか、やらないか(やらないとした場合でも、いつかはやることになってしまうと思うが。)になります。

今日も泌尿器先生とも少し話したのですが、通常、抗がん剤をやった方が良い場合もあるのだけど、ワタシの場合は状況が特殊なのでどうかと、ということです。

抗がん剤の中で、肺への負担が強いものがあるそうで、(BEPのB、ブレオマイシンのことでしょうね。)肺に色々問題を抱えるワタシにはどうだろうね~?・・・と。


ということで、

ワタシの精巣腫瘍の組織型(はたまた、胸腺腫の精巣転移であった、というウルトラCの可能性も無くは無いかな?・・・)がどれであれ、またステージがどうであれ、悪い状況ならそれはそれでショックを受けるとは思うのですが、だとしてもワタシが決めることや、やるべきことは決まっているんですよね。

ある程度の心の準備、というか、結果のパターンそれぞれに対してのシミュレーションは出来ている「つもり」です。

それもあって、結果が出ていない曖昧な状態がまだ続いていますが、当初からワタシは落ち着けています。

結果が出るまで、あまり深く考えず、毎日を淡々と過ごしたいと、それだけですね。

ようやく頭痛も治ったことだし~。

エンジョイサマーです。


あ、

昨日の映画なのですが、噂のハヤオ映画を観ましたよ、風たちぬ。

これは良かったですよ、面白かったです!!

面白かった、と言っても、ハヤオ先輩のアニメはテツガク的な要素がいつも沢山含まれているので、単純に「面白い」「つまらない」で二分は難しいのですが、2時間というエンターテイメントを楽しみたい、という気持ちで行ったので、それは十分満たされましたよ。

・・・・・・

しかしハヤオ先輩にはいつもやられますな。

さすが・・・

参りました。

多分、今回の映画は、「戦争」が一つのテーマなので、それこそ賛否両論がかなり激しく分かれると思うんですよ。

でもそんな当たり前なことはハヤオ先輩サイドは想定済みで、映画を見る我々に決してたった一つの正解を与えずに、観る人それぞれがテツガクをする「余白」みたいなモノを広めに与えてくれる、今回の映画はそんな感じでした。

そういったことを含めて、面白かったであります。

まんまと「ハヤオマジック」にやられた感が。笑。


映画は久々でしたね。

また行ける位に元気になれて良かった。

結構見に行く方なんですけど、キャラメルポップコーンを食べる、というのも一つ目的なんですよね。笑。

がしかし、

本編前の予告編の段階でほぼ食べちまうし、コーラも飲んじゃって中盤から喉乾いてしょうがない、という。笑。

これ、映画あるある、ですよね?

ワタシだけじゃないよね?笑。


おわり

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Vol.422 精巣腫瘍の手術



昨日の続き・・・


【7/18(木)】

手術当日、この日朝一入院ですぐ手術。

前夜は21時過ぎくらいだったかな、ホテルに入ったのは。

雨がパラついてましたね。


飯も食べた後だったので、何をするでもなく、熱いシャワーを浴びて、腫れた右タマを見ながら、今日でお別れだな、など思いながら・・・

なんだかんだで寝れないだろうな、

まあ今夜寝れなくても、手術後は寝るしかないだろうから、まあいいか、

など思っていたが、そのリラックスした考えが良かったのだろう、普通に23時前から7時半くらいまで良く寝れました。


9時前には病院に到着、入院手続きをして、付き添いの父親とジョカノと合流。

母親はこの日、通院の予定があったらしく、後から来てくれる予定。


入院する病棟に上がり、部屋に入って程なくすると、泌尿器主治医先生がさっそくやって来てくれました。

改めて、家族への説明含めて手術の説明をしてくれました。




↑こんな可愛らしい!?絵が書いてある説明書に同意サインを。笑。

絵の中でも印が付いている、右の鼠蹊部を切る、ということなのですが、ワタシはこの部分に例の大きな傷があるんですよ。

そう、去年心臓止まった時にここから補助人工心肺の装置をブッ刺したからです。

それがあるので、またここを切れるかどうか、もう一度泌尿器先生に確認してもらいましたが、一般のやり方よりも少し切る所をズラすなりして、

「まあ、なんとかします。」

とのこと。

まあ大丈夫でしょう。


手術は11時前後開始になるだろう、ということで、その間、荷物をばらしたり、看護師さんが持ってきてくれた手術着を着たり、ストッキングを履いて待ちます。

この手術着、1年前、CCUで着ていたものと一緒です・・・

またこのタイミングで着るとは・・・


この日、朝からワタシはお通じが出ていなかったので、少し不快でした。

本当は手術前に下剤を飲んだり浣腸したりして出してから手術するのが良いらしいのですが、いかんせん手術まで時間もあまり無い、ってことで、浣腸は無しでいいや、ってことになりました・・・

おお・・・

大丈夫なんか・・・??

まあ大丈夫と言われたからしょうがない・・・浣腸して!して!とも言えないし・・・


母親もそのうちに合流して、ワタシは手術に呼ばれました。

10時半くらいでしたかね、早かったです。

あっ、もう!?

みたいな感じで少し戸惑いましたが、変に待ちぼうけをくらって緊張が長続きするよりも良かったかもしれません。


手術室というか、手術台まで歩いて行きます。

手術室の担当看護師が一人付いてくれましたが、この子が前に病棟に居た子で、顔見知りの子でした。

「・・・ワタシさん!ビックリです~。」

「あれ、○○ちゃんじゃないの!ここに居たんだ。」

など言いながら・・・

これはワタシもラッキーでした。

この病院にも、手術にも慣れてはいるつもりですが、少なからず緊張はしてましたからね。

お互い猫を飼っている、という話題で仲良くなったこの看護師ちゃんは手術室に歩いて向かいながら世間話などしてくれて、ワタシも気が紛れて落ち着きました。


いざ、手術台に寝っころがると、泌尿器先生や助手の先生や何人かの看護師さん、麻酔の先生2人も居て、ワタシは点滴を刺されたり、モニター付けられたりして、慌ただしく準備が始まります。

麻酔の先生が、背中に2つ注射をします。

どっちがどっちだったか分かりませんが、硬膜外注射(痛み止め)と、腰椎麻酔です。

これ、どっちもすげー痛かったですよ・・・

身体をエビ上に曲げたワタシは心で悶えました。。。いてえいてえって・・・

(※思えばこの注射、刺されすぎたんだと思いますよ、かなり痛かったもん。その影響でのこの頭痛じゃないかと?)


その後すぐに、下半身がじわじわ暖かくなって、感覚が無くなっていきます。

これ、意外に気持ちよかったんです。

下半身を重たくて暖かい砂風呂に突っ込んでいるかのような感覚です。(いや、砂風呂の経験は無いんですけど、笑、多分こんな感じ。)


麻酔の先生が、冷たい何かをワタシにパタパタして、冷たいか、冷たくないかで麻酔の効きを確かめます。

良く出来ており、みぞおちから下は冷たさは感じなくなっていました。

肩口や顔はそのままの感覚で、呼吸も会話も普通に出来るし、首も目も腕も動きます。

お腹から下の下半身だけ、無くなってしまったかのような、なんとも言えない感覚・・・


しばらく準備が進み、看護師の一人が、音楽はどうしますか?とのこと。

やっぱ音楽かけるんだ~、なんて思っていたら、

泌尿器先生が、

「ワタシさん、何か好きな音楽あります?」

と話しかけてきます。

「え、ああ・・・特に・・・先生のお好きなモノでやってください。」

「ああ、私も別になんでもいいな~」

なんていう会話をしつつ・・・


やがて、

「じゃあ、よろしければ・・・」

という泌尿器先生の声が聞こえました。

ワタシは先生が、

「じゃあ始めます!」

「お願いします!」

「メス!!」

みたいに始まるものだと、テレビの世界を見て信じていましたが、そんなものは無く、なんかナチュラルに始まったっぽいです。


ワタシは当然、痛くは無いのですが、押されたり、引っ張られたり、広げられたりする感覚は分かるので、それはまあ、あんま良いものではありません。

がしかし、思っていたよりも嫌な感じではありませんでした。

手術は主に2人のお医者さんでやっていたっぽいのですが、想像と違ってかなり静かにやっていました。

ワタシはもっと声など掛け合ってやっていくものだと思っていたので、これはビックリでしたね。

まさに、淡々と、黙々と、といった感じです。

たまに泌尿器先生が、看護師に道具の指示をする程度の声しか聞こえませんでした。

おそらく2人のお医者さんはこの手術の経験が何度かあったのでしょう、暗黙のリズムで行けたのかな・・・??


実際にそうしてオペが始まった頃、例の音楽に関して、看護師が、

「ハワイアンと、エクザイルと、○○(忘れた)がありますけどどうします?」

泌尿器先生は、

「じゃあ、エクザイルで!」

と言いました。

ワタシは、

「・・・そのラインナップはなんやねん!」

と心で突っ込んでいると間もなくチューチュートレインが流れ始めました。


ワタシは意識がある中で、麻酔が効いているとは言え、手術を受けるのは結構嫌なものだと思っていましたが、想像よりも苦ではなく、自分についているモニターの心音のピッピッという音とエクザイルに耳を澄ましていました。

上を見ると、モニターが見えて、自分の血圧や心拍、呼吸数が見えましたが、とても落ち着いていました。

麻酔の先生や看護師さんも、逐一、

「変わりないですか?」「寒くないですか~」と声を掛けてくれます。


一つ気になったことは、足の指をモジモジと動かそうとすると、どうやらかすかに動いてる気がしたことです。

「げ、大丈夫なんか・・・?」

・・・結局大丈夫だったんですけど・・・


そんなこんなで、、、

「この調子なら何事も無く乗り切れそうだな・・・」

と思っていると、泌尿器先生、

「・・・ワタシさん、今、(腫瘍を)採りましたよ!」

なんか、早かったです。

「あ・・・はい、早いですね・・・」

「ええ、今から傷閉じる作業していきますね。」

その会話、確か、エクザイルのCDが4曲目くらいだったと思うので、多分開始から15分20分くらいじゃないでしょうかね?

まあでも結局そこが折り返し地点だったようで、予定通り1時間弱くらいで終わりました。


最後の方で先生は、

「ワタシさん、採ったもの、見ます?」

と聞いてきました。

「・・・いや、いいです・・・」

まあこれも経験、見てもよかったんですが、なんか恐ろしくなりそうだったので見る気が起きませんでした・・・


手術は無事終わり、ワタシはICUへ。

本来、この手術はすぐに一般病棟に戻れる負担の小さい手術ですが、ワタシは諸々の既往症があるので、麻酔の先生の勧めもあって「念のため」ということでICUに一泊することになっていました。


ICUのベッドは去年ワタシが滞在したCCUと同じ型のベッド。

相変わらずすげ~ベッドなんです。

噂によると1千万円レベル。ほんとかぁ~?

柔らかいし、床ずれしないようにワタシの動きを察知して何やらウイーンウイーンと勝手に動くんですよ。


ICUでのワタシは当然動けませんが、寝返りくらいは出来ます。

オシッコの管や点滴はついていて不快ではありますが、呼吸器なども付いてないので、去年CCUに居た時よりかは遥かにマシです。

背中の針がチクチク痛かったのと、傷の付近も多少は痛かったのですが、それもそれほどでなく、痛み止めを追加することはありませんでした。


やがて両親とジョカノがICUに通されました。

この前に先生から家族に報告があったらしいのですが、家族はワタシが観なかった摘出した腫瘍を観たそうですよ。

父親曰く、やはりワタシが言った通り、卵より一回り小さい位だったそうです。

ジョカノ曰はく、プレートに乗せて先生が慎重に持ってきたそれは、一部が黒く、やはりグロテスクだったようです。


そうこうしているウチに夕方になり、麻酔もすっかり切れたようで下半身も動くようになりました。

夕方になって水は飲んで良いとの許可が。

しかし、食事は翌日の昼からとのこと。

ICUの専属のお医者さんと話たところ、お腹から下に麻酔が掛かっていた、というのと手術した場所的にも、完全に麻酔が切れてからじゃないと、食事はよろしくない、とのことです。

多分、腸に良くないんだと思いますけど。

まあまあ、別に腹が減って仕方ない、ってことでも無いので別に・・・。


夕方になってやることも無いので家族にも早めに帰ってもらい、ワタシは持ってきてもらった本を観たり、テレビみたり、寝たり起きたりして夜を過ごしました。

ICUは個室になっていました。

すげ~広かったし。

本来ICUはドアなどでベッドは仕切られていないし、個室でもないのが普通ですが、この病院のICUには個室が数床あるらしく、ICUの患者の中では状態も安定してかなり元気なワタシでしたから、気を遣ってくれて個室にしてくれたのでしょう。

去年のCCUはカーテンで仕切られているだけでしたし、当然スタッフの方々がバタバタしている所だったので、騒がしく不眠に悩まされましたから。

そのイメージがあったので、ICUでは多分寝られないだろう、と思ってましたが、今回はとても良く寝れましてこれも良かったです。


【7/19(金)】

ICUで朝を迎え、朝のうちに泌尿器先生がオシッコの管と、タマ袋についていたドレーンを抜いてくれました。

相変わらずオシッコの管を抜くときの痛みは悶絶です。(チ○コ取れたんじゃないか!っていう一瞬の激痛)

10時前には、一般病棟に帰れることになりました。


一般病棟には車いすで戻ることになり、それに乗る為、約24時間ぶりに立ち上がります。

ワタシは心臓のこともあるので、かなり立ち上がることにビビっていました。

立ち上がった瞬間に血圧下がって目まいがして、不整脈なんか出はじめたらアウトだな~なんて。


意を決して、看護師さんのサポートのもと立ち上がると、全然大丈夫でした。

前夜、手術終わった後から、積極的に身体をムズムズ動かしたり、足を曲げ伸ばししたり、ベッドを出来る限り起こして頭をタテにしたりと、なるべく血を回してやろう、とやっていたのが良かったのかもしれません。

まあこれは経験ですね・・・

この術後の動き始めがワタシの中では大きな懸念でしたので。

よかったよかった。


一般病棟に戻り、看護師ちゃん2人の前でオムツを脱ぎ、手術着を脱ぎ、パンツとシャツに着替えました。

看護師さんの前でオムツを脱ぐのも何の抵抗も恥じらいもありませんわ。

まあこれも経験ですね・・・笑。


カラダには点滴の針一本になってますし、身体も拭いて着替えてスッキリしたし、ここで自力でトイレにも行けましたし、問題無く歩けるようですし、無事手術を乗り切った、って感じで一息付きました。

ふう~。

傷も、力が入ると痛かったりしましたが、歩いてもすこーし痛いかな、くらいで気になる事もなく、いたって順調でした。


昼飯が出てきました。

さすがに腹は減ってましたね。

一昨日の夜以来でしたから。

一気に食いらげてしまいました。


この日は夕方から夜までジョカノがお見舞いに来てくれて、お菓子食ったりテレビ見たりして、久々の病院デートです。

これまでも、そしてこれからも多くの時間、ワタシ達二人は病院という場所で過ごすでしょう。


夜になってジョカノが帰って寝る頃になってからでしょうか、頭痛が出だしのが・・・

すべてうまくいった手術、まさかこの頭痛に1週間足を引っ張られるとは。。。

(※ちなみに、7/28(日)の今日時点で、ようやく頭痛は治まったかのようです!ピーク時10なら、今日は1と言えます。かすかにまだ痛いですが、かなり良くなりました・・・ふう~)


【7/20(土)】

この日退院、傷の痛みも気になることはなく、歩くのも問題なく、いたって順調。

ただ頭痛が悪化している・・・なんだか・・・


昼前に母親が来てくれて退院です。

頭痛の件を先生に言うと、麻酔の影響か?とのこと。

ロキソニンを一応もらって退院です。


月末にまた泌尿器先生の外来へ行き、そこで摘出した腫瘍の病理の結果と今後の治療の話、と決まりました。

こうして、その後1週間、何も出来ない程の頭痛に悩まされはするものの、無事に、且つあっという間の手術がバタバタ終わったのでした。


病院を出た後、母親がお腹空いた、というので、病院付近でまたしてもウナギを食べて帰りました。
(※ちなみにこの2日後の丑の日本番ももちろんウナギ食った。食い過ぎ・・・)

ウナギで始まり、ウナギで終わった手術でした・・・

長文失礼でした。




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Vol.421 精巣腫瘍の発覚から手術決定まで



今回の精巣腫瘍の発覚から手術まではアッという間、かつ、ずげーバタバタだったが、忘れる前に色々まとめておきます。

ダダダーと書いていくです。


【7/11(木)】

この日、世話になっている神経科の先生が、新しく自分のクリニックを開業したので、そこに電車で行きました。

晴れて暑い日でした。

帰り道ですかね、「なんかチ○コが落ち着かね~な~・・・」(※いわゆるパンツの中でのチ○ポジが悪い、という現象)と気づきました。

まあそんなことは常々あることですから気にならず。

最近ちょっと太り気味なのでパンツやらズボンきつくなったかな?・・・なんて。


【7/12(金)】

この日は役所や保健所やらを行ったり来たりして、難病助成の手続きやらをしてました。

この日も晴れて暑かった。

バイクや徒歩の移動中もやはりチ○ポジが気になります。

チ○ポジ、というか、これはタマがズボンに当たっている違和感だ・・・

こりゃおかしい。


家でシャワーを浴びがてら、見てみます。

・・・右のタマが垂れている・・・

・・・触ると、はっきりデカく腫れていることが分かる・・・(左の3倍以上の大きさに・・・)

・・・固い・・・卵みたいだ・・・(小さい卵くらいか?)

・・・腫れてると言っても痛みや熱は持っていない・・・


【7/13(土)~7/15(月)】

世間は3連休。

ワタシは自分のタマがいよいよ心配になり、ネットで調べだしました。

一度気になりだすと、それまでまったく気付かなかったくせに、どんどん気になってしまうのが人間であります。


症状がずっぽし当てはまる病気が一つ見つかりました。

「精巣腫瘍」・・・

きやがったか、次のガンが・・・

不安の3連休でしたね。


ワタシは精巣腫瘍の存在は知っていました。

かれこれ4年前、胸腺腫の確定診断をもらう前に、精巣腫瘍の可能性も言われていました。

精巣腫瘍は縦隔に転移することがあるみたいで、当時のワタシの年齢的にも精巣腫瘍は十分あり得るとのことで、当時行っていたA病院の呼吸器先生に睾丸を実際に診てもらったりしていたのです。

結局、縦隔の腫瘍を生検したところ、胸腺腫だったわけですが。

A病院で診てくれていた、この呼吸器主治医先生の初めての面談の時に、いきなり、

「ちょっとタマみせてもらいますね」

と言われ、ベッドでフル○ンにさせられタマを触られたことはよく覚えています。


こういうこともあって、精巣腫瘍を少なからず知っていたお蔭ですかね・・・

ワタシは落ち着いていたと思います。

今回の場合、現実から逃げていても、被害が大きくなる可能性の方が高いことは直観で察しました。

現実を知るなら、それは早い方が良い。

連休明けにさっそく病院にいくことに。


ワタシは過去、尿道結石などもやっているため、笑、泌尿器科に行って下半身をさらすことに抵抗はありません。笑。

これが単なる炎症の類のタマの腫れであれば、最寄りの泌尿器科で良かったのですが、案の定、腫瘍だった場合は大事になり、既往症の関係から今かかっているB病院で診てもらうしかないので、これはもう初めから普段通っているB病院(大学病院である。)に行く覚悟を決めました。


【7/16(火)】

事前に電話をしてB病院の泌尿器科へ。

ここにはワタシのこれまでのカルテがありますから、泌尿器先生とこれまでの病歴と今やっている治療などをざっと確認します。

いざ、タマを診てもらうとすぐに、

「あ、なるほどね・・・」

一目見たのと、一触りしてすぐ終了。

多分もう先生は精巣腫瘍だと分かったでしょうね。


「これ、精巣腫瘍だったら手術しないといけないので・・・」

ワタシからはこの時点までは一切、精巣腫瘍じゃないか?などとは口にしていませんでしたがあっさり「腫瘍」と先生。

普通の患者さんは、これは結構ビックリするだろうし、ショックも受けるでしょうね・・・

一応、ガンの告知とも言えますからね。

ワタシもここで、

「・・・ええ、そうじゃないかな~と思って来ました。苦笑。」


手術をするには、早ければ早い程良い、ということで、先生は最短の入院と手術の手配をその場でしてくれると同時に、手術に必要な検査をもう今日のうちに緊急で入れてくれました。

検査は精巣のエコーや採血、尿検査、お腹のレントゲン、肺活量検査、心電図などでした。


検査を終え、再び先生の外来へ戻ると、画面にはエコーの映像がもう出ていました。

腫れていた右のタマ袋の中は、精巣の本体は隅に追いやられ、腫瘍と思われる、なんだか卵のような外形で、モザイクがかったモヤモヤな固まりが画面を占拠していました。

腫瘍はなんだか、これは気持ちの問題もあるとは思うのですが、癌、という名の通り、エコーの写真で見ても、なんだか悪そうな顔つき(模様)に見えるものです。

エコーの写真上のその姿は、繊細でキレイな模様である、正常な左の精巣の本体とはまるで違っていました。


また、採血の結果、精巣腫瘍のマーカー、AFP・HCG-βとやらも正常値を大きくオーバーしていました。

・・・・・・

「腫瘍でほぼ間違いないでしょう。」と先生。


翌日手術はさすがに厳しかったらしく、それでも翌々日の手術で行ける、とのこと。

「ワタシさんのスケジュールはどうですか?」

ニートのワタシにスケジュールという概念は乏しいので断る理由は無く。。。

しかし、ベッドの空きの方が無いらしく、前日入院で万全を期したい所でしたが、手術当日の入院になりました。

そんなバタバタで行けてしまうものなのか、心配でしたが、先生曰く、「一日でも手術は早い方が良い」ということです。


その場で、呼吸器先生とも電話で話しをしてくれていましたが、6月上旬の首からお腹のCTでは、精巣腫瘍の転移と思われる所見は無かった、とのこと。

泌尿器先生も、レントゲンやこのCTを見る限りで、

「転移は無いと思いますけどね・・・」と。

精巣腫瘍は転移があろうが無かろうが、精巣の腫瘍は摘出するのが一般なので、とりあえずCTは手術後でも良いでしょう、とのこと。


ということであれよあれよとワタシの肩書の中に精巣腫瘍が追加され、笑、手術も決まりました。

・・・

さすがに疲れましたね、この日は。

帰る前に病院内でコーヒー飲みました。


コーヒーを飲みながら、ここで初めて、両親とジョカノにメールを打ちました。

「・・・明後日手術する・・・」

といえば驚くに決まっています。

「なんでこんな急に言うのよ!」

となりますが、炎症などで大したことなければ、いらぬ心配かけたくないので言わないつもりだったし、ワタシにとっても急な出来事でしたし・・・

かといって逐一、「タマ腫れてるかも」「腫瘍かも」「ただの炎症かも」「病院行く」と、報告するのもなんだか・・・

ここら辺の家族との距離感はなかなか難しいのです。


帰ろうと、お会計をしようとすると、何故かお会計マシーンに弾かれます。

なんやねん・・・と事務のおね~ちゃんに診察券を出しながら言うと、

「ワタシさま、泌尿器科にお戻り頂きたいと・・・」

まあまあ、この日は手術決定までバタバタでしたからね、何か追加で連絡事項があるのかもしれません。


戻ると、どうやら手術に向けて麻酔科のお医者さんと面談してくれ、とのこと。

これまでのことがあるので、慎重を期すために、泌尿器先生もワタシが検査を回っている間に麻酔科にすぐに相談してくれていたようです。

麻酔科の先生は手術室にいるらしく、看護師さんに付き添われてものものしい手術室へ。

この病院の手術室は既に経験済み、ほぼ1年ぶりでしたが、懐かしい感じ・・・


手術室のフロアに麻酔科チームの溜まりがあるらしく、その付近のカンファレンスコーナーで色々ワタシの既往症やこれまでの治療経緯について話しました。

神経やら筋肉やら免疫の疾患があるし、心臓も一度トラブっているので、麻酔は慎重にやらんといかんようです。

こういうことがあるので、結局ずーっと世話になっているこの病院にすべて任せるしかないのです。

ワタシも安心、慎重にやってくれてありがたいです。

みなさん、ありがとう。


なかなかネッコリと麻酔科の先生と話た後、さらにさらに、翌日再び外来に来てくれと泌尿器の看護師さん。

去年の心臓のことも踏まえて、一応循環器の先生にも心臓を診てもらおうということに。


この日はこれで帰りましたが、病院へは昼に行ったものの、帰る頃にはもう薄暗くなっていました。

家に帰りましたが両親はやはり心配そうでした。

ワタシは、一応ガンではあるけど、さほど深刻なものではないよ、などとあまり不安を煽らないように、なんとか事の顛末の報告を終えました。

これまでの経験があるからでしょう、両親も落ち着いていました。


【7/17(水)】

この日は午前中から循環器科の外来へ。

エコーなどを予定してましたが、緊急で無理やり入れてもらったので、夕方まで空きが無かったようです。

これは参りました・・・

食事やお茶だけでは埋まらない時間でしたので、入院していた病棟に遊びに行ったりなどして、知り合いの看護師さんに事の顛末を愚痴ったりなどして時間を潰しました。


そうそう、

この日の心臓エコーなんですが、待ち時間も非常に長かっただけでなく、エコー自体もメチャクチャ長いことさせられました。

確か45分くらい、横向きに寝かせられ、じっと動かない状態ですよ、疲れます。

何をそんな長時間見る必要があるのでしょうか?

いくつかの角度なりから、写真撮って、動画撮って終わるものじゃないのか?知らないけど・・・

・・・10分もあれば十分じゃねーのか?

10分も45分も変わらんでしょう。

心臓ですよ?

ずっと動いてるんだから、1日ず~とエコー撮ってるならまだしも、10分で得られない情報が45分で得られるとも思えず、どう考えても担当の技師の腕が無かったとしか思えん・・・

思わず途中で、

「あの、疲れたんですけど?」

言っちゃいました。

「あ、すいません、休憩しますか?もう少しで終わりますけど・・・」

「・・・んん、なら続けて下さい。(かなり不機嫌アピール)」

などなど・・・笑。


結果、その後、循環器の先生の面談を受けましたが、

「心臓は普通の人よりも良いくらいですよ。」

と循環器医師。

手術に向けては、心臓の問題は何もない、とお墨付きを得ました。


この日は手術前夜。

翌日は朝一番で病院に入らないといけません。

朝、慌ただしいのも嫌だし、入院のトランクを提げてラッシュの電車に乗るのも嫌だし、かといって朝タクシーと言っても道もラッシュなので、病院近隣のホテルにこの日は前乗りで泊まることにしました。


・・・

この数日、概ね落ち着いていた、とは言え、不安であったのは事実だし、また、バタバタと手術が一気に決まったので、ここで一つ、一人静かに気持ちを落ち着けたい、と思ったこともあります。

循環器の検査と面談を終え、家に帰るのは夕方遅くになってしまいましたが、入院の準備をし、手術前最後の食事、母がウナギを買ってきてくれてそれをバタバタとモリモリと食べて、夜にワタシはタクシーで病院付近のホテルに一人入ったのでした。


つづく

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Vol.420 頭痛は平行線です



元気になりたい


もう飽きた、というか、慣れてきましたかね、この頭痛にも・・・

いい加減呆れます。


昨日からは平行線、といった感じですかね。

悪くはなっていません。


今週の前半までは、座ってても何してても、寝てる以外はほぼ痛みを感じていましたけど、今は座っている分には痛みもほぼ無く、安定していますね。

でも、立ち上がったりする瞬間はズキッとくるので、気分は悪いですよ。

だからイマイチなんもやる気が起きませんわ。

PCの前やテレビの前でポケーとしているか、寝てるかです。


今日はどこに行く予定もないので痛み止めも飲まずに過ごしています。

ゆっくりではありますけど、痛みは引いていく傾向にはあると思うので、なんとか乗り切りたいです。


このように痛い所があったり、苦しかったりするとどうしてもね・・・

元気になりたい!

健康になりたい!

絶倫になりたい!w

タフガイになりたい!

みたいな感じになっちゃうんですよね~・・・


健康に対して何の疑いも無くそれを謳歌している人々を普段は冷ややかに見ているつもりなのだが、こう不調だとやはり指咥えちゃいますわな。

元気があれば何でも出来る!・・・かどうかは分からないけど、元気が無いと何も出来ない、ということはワタシは色々病気になって学んだな。笑。


おわり

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Vol.419 病院へ、しんどかったです、、、



今日は朝から、頭痛は少し収まってきたような感じであります。

昨日までを10とすると8くらいになったような感じがします。

でもまだ痛い、です。

午前中から病院に行くことになっていたので、おまじない感覚で朝はロキソニン飲みました。

8が7.5くらいにはなりましたでしょうか?・・・

でもこの一晩で10が8ですから、明日以降、6・・・4・・・と収まっていけばいいのですが。


今日は元々、3週間振りの呼吸器の外来が入っていました。

頭痛の件があるので、一応、家を出る前に病院に電話し泌尿器外来に繋いでもらい、

「・・・先週手術を・・・頭痛が収まらなくて・・・」

「麻酔の副作用らしいけど・・・今日呼吸器の外来でそっちに行くので一緒に診てもらいたい・・・」

みたいなことを話すと比較的スムーズに話は通じて、今日は一度呼吸器に行く前に寄ってくれ、とのこと。


病院について泌尿器の受付に行って、少し待ち、医師に確認をしてもらった所、もともと入っていた採血以外の検査は特に無し、ということで予定通り呼吸器に回ってからまた戻ってくれ、ってことで。

んで、呼吸器の外来へ。


前回外来からこの3週間、まさかの精巣腫瘍発覚、んでもう手術終わって退院して1週間です。

呼吸器主治医先生には、泌尿器主治医先生から連絡を入れてもらっていて、もろもろ必要な情報交換をしてもらっていましたので、

「・・・ワタシさ~ん・・・大変なことになってしまいましたね・・・びっくりしましたよ・・・」

「いやいやいや~、ワタシも戸惑ってますよ。笑。」

みたいな会話をしつつ。


んで、

胸腺腫の方なんですが、レントゲンは変わりありませんでした。

睾丸の摘出手術など挟みましたが、なんとか3週前と同じ状態は保てているようです。

色々ありましたから、カラダにも負荷がかかっているだろうし、何かしら悪化している部分があっても不思議じゃない、と軽い覚悟はあったのですが。


採血の数字も特に大きな問題はありませんでした。

白血球は相変わらず高かったものの、炎症反応もなかったし、CKも標準内。

肝臓の数字が乱れていましたが、基準よりややオーバーといった感じで、これは直近で手術を終えて痛み止めやら抗生剤やらを結構乱発して点滴したり飲んだりしたので、それで肝臓に負担かかっているのでは?といった感じで、呼吸器先生もそう言ってました。


あと、3週間前、7月上旬のアセチルコリンレセプター抗体の数字が出ていたのですが、これが下がっていました。

ずーっとワタシはこれの値が4~5程度だったのですが、これが1になっていました。

これは原因不明・・・

何故か?

呼吸器先生も何故か?と言っていました。

胸腺腫が大々的に勢いが弱まった、ってことは言えないとは思うのですが、まあ下がったことは良いこと、であることは間違いないので良かったってことになりました。


あとあと、

これはまた来週に泌尿器主治医先生の外来で詳細を、ということになるのですが、精巣腫瘍のマーカーの一つ、HCGが今日の所は正常値になっている(手術前は高値でした。)ということを呼吸器先生が教えてくれました。

もう一つのマーカー、AFPはまだ検査中なのですが、「良い兆候ではある」と。

まあまあ、精巣腫瘍の件はまた来週以降・・・


んでんで、

泌尿器に戻って頭痛の件・・・

今日は主治医先生の外来は無い日で、別な先生が対応してくれました。

その先生曰く、

「・・・この硬膜外注射の頭痛は長引く・・・」

とのこと・・・

カフェインが良い、とされているらしいので、カフェインを出してもらいました。笑。

(なんか、粉薬でもらいました・・・)

飲んでみます・・・

カフェイン・・・こんなのも薬であるんですね・・・


来週にまた泌尿器の外来があるので、それまで様子見でって。

まあまあ頭痛も下火になってきたかもしれないので、もう一息ですかね。


胸腺腫や筋炎、MGは相変わらず落ち着いてくれている、

(これは良かっためでたし。)

頭痛は時間の解決に委ねるしかない、

(これは案の定ですね。)

というのが今日の結論でありました。


呼吸器の先生とも話しましたが、幸い胸腺腫周り(筋炎・MG含め)は落ち着いてくれているので、当面は精巣腫瘍の治療が今後どうなるか?・・・

が懸案になります。

来週の泌尿器の外来で、手術で取った腫瘍の病理の結果含めて今後のことを話す予定であります。


さて・・・

どうなるか・・・

いや、とにかく今はその結果云々・今後の治療云々よりも頭痛が治ってほしい・・・


猛暑の中、少しマシになったとは言え、頭痛を抱えながらの病院はハードでした。

しかも今週はずーっと家でゴロゴロしてまともに外に出てなくて体力かなり落ちていたので、それもあってすげー疲れました・・・><

寝ますわ。


今さら言いますが・・・

男の方、左右のタマの大きさが違ったり、固かったりしたら・・・要チェックですよ。笑。

女性の方も、旦那や彼氏のタマをチェックしてあげて下さい。笑。


おわり

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Vol.418 平行線か、やや上向きか?



硬膜外麻酔の合併症だと思われる頭痛ですけど、昨日と一昨日がピークだったような気もします。

術後丁度1週間である今日は、ほんの少しだけマシになったような・・・

今日は痛み止めを口にせずに過ごせています。


一昨日火曜日ですが、朝にバファリンを飲んで、夕方と夜にトラムセットを2錠づつ飲んだんですけど、これ、効果テキメン僕つけ麺でした。

がしかし、

痛みは無くなったものの、おそらく身体に結構な負荷がかかってしまった模様であります。

昨日、今日は飲んでいません。

痛みもややマシになったのもありますが。


トラムセットを飲んで痛みがマシになって布団に入ったのですが、妙に身体がウズウズするというか、なんというか・・・

興奮とも違うし、これが多幸感、みたいなヤツなのか?・・・

気分悪い、というよりも、むしろ、良い・・・


まあ、あの頭痛が収まるほどなのだから、それなりに強力な痛み止めなんでしょう。

そういう副作用あるんでしょうね。

使い方、難しいようですけど、痛みがある時はどうしてもね。


結局トラムセットを最大量4錠飲んだ火曜の夜は、12時に寝て、起きたのは翌日13時過ぎ・・・

その後、なんとなくメシを食べて薬飲んで、また寝て、起きてなんか食べて寝て・・・

そんでまた朝になって起きて、なんか食べて、って感じで・・・

起きれなかった・・・


明日、もともと呼吸器の外来で病院に行く日なので、泌尿器科にも行ってこの頭痛を報告しようと思います。

むしろ麻酔科に通して欲しいけど、一義的には泌尿器に、ってことになるでしょうね。


いや、別にその場で頭痛は解決しないし、もうしばらく様子見って言われるのがオチなのですが、一応・・・

結論を予想出来たとしても、症状をアピールしておくことは患者道として大事です。

1週間経ったので、これから痛みが下火になってくれればいいのですけど、それ以外に頭痛の原因があっても嫌なのでね。


あ、因みになんですけど、

手術した所の傷はすげー順調だと思います。

力入れたり、激しくくしゃみ、咳などするとそりゃーまだ痛みはあるんですけど、それも日に日に軽くなっています。

既に日常生活(・・・といっても今は頭痛のせいで家でほぼ寝てるのだが・・・)では、その傷を感じない位になっています。

痒みや発熱も無いのです。

・・・ってことなので、この頭痛さえ無ければ手術は大成功だった!って感じなんですけどね~。


こう頭痛いと病院いくのも億劫ですわ・・・

頑張ります。。。


おわり

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Vol.417 痛ぇ痛ぇ(>。<)

頭痛、

収まんないっす。


病院いくのも面倒くせーんですよね。

近くは無いし、大きい病院だから、いちいち代表電話に事情を説明して、また診療科の外来に同じこと説明して。。。

緊急で行くときはいつもそんな感じ。

それでわざわざ行っても多分今回は別な痛み止めを貰う、とかそのレベルでしょうな。

なんか治療方法もあるらしいけど、行ってすぐそれが出来る、ってものでも無さそうだし。


今週金曜日には呼吸器の外来が入っているので、その日までに痛みが変わらなければ、その時は一緒に泌尿器科なり、麻酔科なりに回してもらおう。

明日、明後日で下火になってくれればいいのだが・・・


なんか今日は痛みの質が変わった。

頭全体締め付けられるような痛みであったが、今日は後頭部から、襟足の辺りに痛みがある。

大丈夫かいな?

もしかしてクモ膜下出血の前兆とかじゃねーだろうか?笑。

いや、笑いごとじゃねーけど。


昨日までと同じく、横にさえなっていれば嘘みたいに楽なので大丈夫だとは思うけど。


因みにロキソニンあんまし効かないので、バファリンを朝飲んだが、これももっと効かないみたい。笑。

なので先ほど残っていたトラムセットを試しに飲んでみた。

半ばヤケクソ。


状況次第、もしこれ以上辛くなるような明日明後日で病院いくしかないな。

辛いし。

なんかこんなんなら入院してたほうが良かったよ・・・


思いだしてみると、手術の前段、手術台に寝て、海老のように体曲げて背中に硬膜外麻酔の注射されたけど、それメチャクチャ痛かったからな・・・

あれ、やっぱ刺しすぎだったんじゃねーか?・・・という疑惑。。。


全く・・・

やれやれ。

やれやれだよぉ。


おわり

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Vol.416 頭痛はむしろ酷く・・・



うなぎ、

今年はよく食う。


今日もこれから食う。

今日が本番。

手術前の最後の食事であった水曜の夜もうなぎ。

退院した土曜日も、退院したその足で病院近くのうなぎ屋に母親と入った。


その前までも今夏はかなり食っている。

好物。

さすがに今日食べればしばらく食べないだろう。


でも好物だからな。

食うかもな。


ジョカノちゃんとは今年一緒にうなぎ食ってないから羨ましがられた。

我々がお気に入りのうなぎ屋が2軒ある。

歌舞伎町のうなぎ屋と、

博多中洲のうなぎ屋。

歌舞伎町の方のうなぎ屋は白焼きが超絶ウマし。

中洲のうなぎ屋の方は蒲焼。

それを食うが為に博多に行ってもいいくらいだ。

また絶対いこーと話した。


食欲は落ちていないのだが、

いかんせん、

頭痛が。


ロキソニンは10の痛みを8.5にしてくれる程度。

せめて5にしてくんねーか?


横になっていると楽。

ベッドにゴロゴロして過ごしている。

ほぼ何もしていない。


いらいらしてくるわ。

あと数日で収まるのかこれほんと?


病院にいくのもめんどいし。

やれやれ。

やれやれだ。


うなぎ食って元気に・・・


おわり

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Vol.415 頭痛の中で迎える想ひ出の今日



1周年


去年2012年の7.21は、今の所ワタシの人生の中で最も想いで深い日であります。

簡単に言うと死にかけた、というか、一度死んだ日なのですが、ご興味ある方はここら辺の記事をご参照頂くとして・・・

 → Vol.181 死の淵シリーズ 1「嫌な予感はあった・・・」


まさか丁度一年後の今、キン○マに癌が見つかり、手術を終えてカタ○マになってしまっているとは・・・

この精巣腫瘍の件、

このブログに精巣腫瘍闘病記をも盛り込むことになってしまったので、今回の手術の詳細レポート含め、また改めて整理をしながら書いていこうと思っています。

また改めて、ってことで。


今の状況ですけど、木曜日に手術を終えまして、昨日土曜日の昼前には退院しました。

・・・・・・

しかし、手術翌日金曜の夜から今に至るまで頭痛に悩まされております。

どうやら硬膜外麻酔の合併症っぽいです。




麻酔科の先生がくれた紙(同意書の添付書類)に書いてありました。


~~術後2日目くらいから~~

~~起きて頭を上げると悪くなる頭痛~~

むむ・・・当てはまる当てはまる・・・

タテになって起きている時は、頭全体がバンドで締め付けられるように痛いですが、ヨコになって寝っころがると、ピタッと楽になります。

発生頻度5%だと。

・・・精巣腫瘍の件もそうだけど、一体ワタシはどれだけラッキーなんだろうか?笑。

幸いなことに、起きてられない、飯も食えない、吐き気する、何もできない、っていう程の痛みではなく、こうやってPCも打てる程なので大丈夫です。

ちなみに退院する時に医者も、

麻酔の影響の頭痛だと思うので様子見ましょう・・・

ってことでロキソニンもらって退院しましたけど、ロキソニン効かないっす・・・

まあ、数日で収まる、ってことなので、我慢しましょう。

水分補給とカフェインが良いらしい。

コーヒーはいつも飲みすぎな位飲むのでこれなら好都合かな。


そんな訳で・・・

昨日退院して家に戻ってからは、この頭痛もあって特に何も出来ずゴロゴロしております。

あの日から節目の1年ってことで、これを機に色々なことをテツガクしてみようとも思っていたのですが、頭も回らないのでまた今度ってことで。


おわり

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Vol.414 無事に生還、明日もう退院w

昨日の昼前から予定通り手術が始まり、予定通り1時間足らずで終わりました。

ワタシは既往症も色々面倒くさいし、去年の心臓のこともあるので、麻酔科の先生達が心配してくれて、本来は術後にICUに入るレベルの手術では無いのだけど、大事に備えて、ってことで、ICUに一泊する手配にしてくれていました。

昨夜ICUで過ごし、今日はもう午前中に一般病棟に戻りました。


オシッコの管や、タマ袋についたバルーン、背中の硬膜外麻酔の針、Aラインと呼ばれている血圧を計る手首の動脈の針は、ICUを出る時に抜いてもらいました。

今、この時間、ワタシの体には点滴の針一本になっていて、これも今打っている抗生剤が終われば点滴の針も抜けて完全フリー体です。


立ち上がって、歩くこともすんなりと、問題なく出来ました。

やはり、昨日の手術から都合、24時間はベッドの上にずーといたので、ダルさはかなりあって歩くのは楽では無いですけど、これはすぐに元に戻ると思います。


・・・話は早くて、明日の午前中には退院にしましょう、とさっき泌尿器主治医先生と話ました。

早いですよね、

昨日手術でもう明日退院!

次の外来の予約ももう手配してくれていました。

早い・・・

瞬殺だ、、、


肝腎の痛みですが、あることは、ありますね。

咳や咳払いしたり、力が入ると傷は結構痛いですが、これ、想像していたよりも遥かにマシです!

良かったです。

術後も追加の痛み止めを自ら願い出る必要もなかったし、今この時間も痛み止めは入れていません。

普通に寝ていたり、座っていたりする分には痛みは気にならないですから。


、、、あ、多分、まだ術後、お通じをしていませんが、多分、力むとかなり痛くて難しそうです、、、

まぁなんとか出さないといけないですけど・・・

心配なのはそれくらいです。


っていうことでとにかく無事に手術を終えました。

精巣腫瘍に関しては、これで全て終わり、ではなくて、この後摘出したものの病理の結果などが出てからが、いよいよ本番、っていう感じになると思います。

この手術は、始まりの始まり、で、今のワタシは始まりが終わった、って感じでしょう。

終わりの始まり、かもしれませんけどね。笑。

それを考えるのは来週の外来以降で良いでしょう。


今回の詳しいことや、手術時のことなどはワタシも詳細を残して起きたいので、また家に帰ってパソコンでゆっくり書くとします。

今の所、さほどダメージもなく終えました・・・

主治医先生の腕が良かったんでしょうね。

感謝感謝。


おわり

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Vol.413 静かに前夜を

明日の朝に入院して、バタバタ手術します。

2番目手術だそうで、11時には開始、みたいな予定らしい。。。

すげーバタバタやん、、、大丈夫なんかな??

とちょっと不安ですけど、ワタシの気分は落ちついております。


やはり、それが、そう、と決まると、精巣はやはり日に日に大きく、固くなっているような気がしますわ、、、

ここ1週間なんですけどね、ほんと。

とにかく今は早くこれを取りたい、という思いです。


朝早い、ってことで、前乗りして、病院近くのホテルに今一人です。

今日も外来で1日かがりで検査でした。。。

心臓のエコーも撮りまして、

手術は大丈夫でしょう、

と循環器先生にお墨付きももらいました。

夕方一旦帰宅して、再度タクシーでホテルに入りました。


病院と家は1時間程度なんですが、朝早くに満員電車の中、入院のスーツケース引っ張るのはキツいし、かといって車も朝は混雑して時間も読めないので、っていう事情でホテルを取りました。

ホテルの狭い部屋はどうも嫌なので、ツインをシングルユースしてるんですけど、都内ホテルはそれなりのレベルのホテルでも今は安いですからね。

デフレでしょうか??

おかげで快適に手術前夜を眠れそうですわ。

これで実は病院の差額ベッド代の半分です。笑。

病院が高すぎるんですけどね。。。


明日の手術のダメージがどれほどのモノか分からないんですけど、主治医先生の口振りからすると、明日手術して、夕方か夜にはまた、遅くとも明後日にはこのブログを更新出来ると思います。

その時ワタシはもう、片玉です。。。


まぁまぁ、

万一数ヶ月とか更新途絶えたら、天に召されたのだな、と思って下さい。笑。

手術は何があるか分からないですからね。


また明日。

淡々と。


おわり

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Vol.412 大惨事に見舞われてる、と言える状況・・・



マジか・・・


いや~

大変なことになりました。


ここ数日、体調は相変わらず、と書いていたんですが、実は先週の丁度水曜、木曜あたりくらいからでしょうか・・・

男の人しか分からないのですが、

「な~んか、チ○コのポジション(通称チ○ポジ)が定まらね~な~」

「最近ちょっと太り気味だからパンツきつくなったのかなー?」

などと違和感を感じていました。


そうこうしているウチに、シャワーの時に気づいたのですが、、、

「むむ、少し腫れているのではないか、これは?」

・・・

右の睾丸、いわゆるキン○マ(通称○マキン)が、左のそれよりも2~3倍に大きく垂れているじゃありませんか!

こぶりの卵Mサイズくらいでしょうか・・・


何故気づかなかったのか?

ここ数日で急に大きくなったのかな?

う~ん・・・


まあ仕方ない・・・

しかも固ぇし、なんじゃこりゃ・・・

こんな固いのはガンじゃねーのかー??・・・(この手の勘は鋭くなってしまった。)

固いのはタマよりも竿の方であって欲しいのだが?・・・(セクハラ文章)


ここ数日猛暑で汗もかいてましたからね、何かかぶれた、とか、尿道経由でばい菌が入って感染したかな~?

なんて思っていたんです。

もともとステロイドで感染に弱いですから。


でも、炎症が起きているといっても、その睾丸自体に痛みも痒みも無いし、熱も持っていないし、感染して炎症起こしている、っていう感じはしなかったのです。

体調にも変わりありませんでしたし、熱も無いし。


そんなこんなで、ネットで心配になって調べだしたのが、週末金曜。。。


う~ん・・・

・・・

まいったな・・・


これは。。。

十中八九で、、、

「精巣腫瘍じゃろー!」

とワタシの結論。。。


というウチに、3連休になっちまいまして、明けて今日。

3日間でタマの大きさに変化はありませんでした。

3日も放っておいて悪化もしないし変化もないなら、感染ではなさそうです。

ガンなら3日放っておいたくらいじゃ何も変わらんでしょうし。

ってことでこれもガンを裏付ける状況証拠に。


もし、これが単なる炎症(精巣上体炎などという症状もあるらしいが。)であれば、多分、抗生物質もらって終わりなので、最寄りの泌尿器病院でよかったのですが、ワタシは既往症がやたらメンドクサイ状況だし、精巣腫瘍なら手術になるから、どうせいつも世話になっているB病院にいくしかないので、今日は覚悟を決めていつものB病院へいきなり突入です。

泌尿器科には行ったことないので、初診扱いになるらしく、っていう手続きを諸々して診察へ。


・・・

泌尿器先生は、ワタシのタマを触り、

「なるほどね~」

・・・

あとは、

ワタシの年齢(精巣腫瘍はワタシの年代での発覚多いらしい)、

痛みがほぼ無い、

っていう、いくつかの状況証拠でおそらく分かってしまったでしょう。


その後、エコーやら採血やらを緊急で入れてくれて、もう、

「腫瘍だと思うので、手術する段取りで検査しましょう。」

とアッサり。笑。

まぁワタシも覚悟して行ったので、先生も端的に言ってくれたようです。


一連の検査終わって再び泌尿器先生のもとへ行くと、エコーの写真を見せてくれました。

観ると、大きいタマと思われるものは腫瘍っぽいらしく、本当の睾丸が隅に追いやられているような感じでした。

精巣腫瘍のマーカー、なんだったかは忘れたが、高く出ていました。


・・・ということであっさり精巣腫瘍確定~

(いや、正確には手術で取ったものを病理に回してから確定診断でしょう。)


おそらく原発なんだと思います。

胸腺腫が精巣に遠隔転移することは考えにくいのではと。

その逆、精巣腫瘍が胸や肺や縦隔に転移することは普通だそうなのですが。

まあまあ、

そういう詳しい解明は手術の後で、になるでしょう。


精巣腫瘍は、

「転移しやすい」

「けれども抗がん剤(プラチナ系)が良く効く」

ってことはネットで見ましたし、先生も言ってました。


どのみち、転移があった場合でも、その後、どんな治療になろうとも、精巣自体は摘出するのが一般的だそうなので、転移があるかどうか、などは、病理の結果も合わせての今後の判断になるようです。

とにかく手術です。


ってことで、

とんとん話を進めてもらいまして、明後日手術。。。

しかもベッド空いてないらしく、当日早朝に入院、という。笑。


ワタシは昨年(丁度1年経つんだよな・・・)心臓で一度死にましたし、その関係もあって麻酔もどうするか、という問題もあって、その点、今日早速麻酔科医の先生ともネッコリ面談してもらいました。

明日はまた外来で手術に向けて検査です。


精巣腫瘍は転移した場合でも抗がん剤がよく効く、いわゆる「治ることも多いガン」ということで有名なことは前から知っていました。

しかし、一応ガンはガンだし、肺やお腹に転移することも珍しくないので、大病は大病です。


・・・この1週間で異変、といっても痛みなども特に無いまま急転直下、今日初めて病院に行って明後日もう手術・・・

もちろん、いろいろ思うことはあるのだろうけど、今は不思議と落ち着いています。

なんの感情も湧いてこない。。。笑。


普通の人ならかなり一大事でパニックでショックだと思うのですが、ワタシはもはや普通の人では無いから大丈夫です。笑。

体調はその大きくなったタマが太ももにあたって気になる、っていう以外は実に良好です。

ステロイドのことや心臓のこと、MGのことなどで手術は心配が無いと言えば嘘になりますが、それはもうお医者さん達にうまくやっていただくしかないです。


しかしまいったね、こりゃ。

今になって思えば、ですが、確かに昔から(ここ数年かなー?)右の方のタマは左より少し下がっていたし、何か固かったような「気も」します・・・

今になって思えば、ですけどね。

大体病気が発覚する時はこんなものですわ。笑。


おわり

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Vol.411 難病の申請と体調メモ



縦割り行政の被害にあいました


昨日、都の難病助成の申請の手続きを諸々しました。

保健所に申請を毎年1回更新しなきゃならんのです。

でもこれのお蔭で医療費が大分抑えられるので必須です。


前段で必要な書類があったので、それを取りにまずは区役所へ。

3連休前や夏休み前の週末、しかも夕方くらい、というタイミングがどうも悪かったらしく、区役所(というか区役所の出張所みたいなところ。)大混雑・・・

こんな場所でも30分ほど待たされ、なんとか目的を達して保健所へ。


トラブルが・・・


簡単に言うと、区役所でワタシがもらった書類は事が足りていないらしく、差し替えが必要だと。。。

保健所のオッサンが気を回して区役所に電話してくれて、段取りをしてくれたのですが、結局ワタシがまた区役所に行くことに。


区役所に戻り、保健所のオッサンが話を付けてくれていた、おそらくそのフロアでは一番偉い、といってもワタシと同世代、おそらく区の正規職員っぽい青年が奥から出てきました。

派遣社員やバイトを束ねる正社員、みたいな立場でしょうね。

この青年がね、、、ナメた対応をしてきました。


実は、初めに区役所に行って書類を申請した時に、オバさんが対応してくれていたのですが、

おばさん 「何に使うんですかね?」

ワタシ  「あ、保健所に出します、難病医療券の更新で・・・」

おばさん 「ああ、それなら、これで大丈夫ですかね?」

ワタシ  「いや、大丈夫かどうか分からないですけど、○○○が証明できれば良い、って書いてあったんですよね~」

おばさん  「じゃあ、これでいいか・・・」


・・・みたいなやりとりがあったんですよ。

ワタシもそこで確実な方法を取ればよかったんですけど、詰めが甘かった。

でも、オバさんの対応も中途半端でした。

ところが、その青年主事は、ワタシの対応の揚げ足を取り、さもワタシが全面的に悪い、少し変なヤツだ、こいつは、みたいな対応をしてきて、

「ワタシが悪い、でも今回は大目に見て、差し替え発行で本来はまた300円もらうが、今回は勘弁してやる、どうだ俺は気が利く優しい人間だろう?」

みたいなことを言って来ました。


はあ~・・・

ありえね~、こいつ・・・

いったろか?・・・

(。。。と心でツイートする。)

ここでワタシがカチンと憤慨して、一連のやり取りを元にこの青年を論破し、先に対応したオバさんを呼び出し、青年に詫びをいれさせる、ってことをしてもワタシには無益なのですよね・・・

大人しく差し替えの書類をさっさと受け取りまた保健所へ。

猛暑の中、MG患者を行ったり来たりさせやがって・・・まったく・・・


住民は客だぞ!

・・・って声を大にして言いたい訳じゃないけど、行政はある意味サービス業なので、もっと「まともに・民間と同じ意識で」仕事をしてもらいたいですな。

保健所のオッサンも当たり前のようにワタシに生意気なタメ口ですしねw

スタッフの対応がクソ・料金も高けりゃサービスも平凡・・・っていう企業は潰れるのが普通なのです。

日本には移動の自由はあるけど、気に行った自治体を選んで住まいをコロコロ変える、という訳にもいかないので、行政に競争は無いに等しい訳で。


・・・・って、またしても直接言えずにここで愚痴を吐く、という器の小ささブリをいかんなく発揮した所で・・・www

体調はややイマイチであります。

少し便秘気味なんですね~。

ちょっと冷たいモノ飲み過ぎなのかもしれません。

調整しないとですね。


それ以外は特に無し、心臓も筋肉も平行線保ってる感じですね。

3連休も暑そうです・・・


おわり

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Vol.410 知覚過敏の進捗と体調メモ



夏バテしそうです


ガリガリ君がうまい季節になりましたけど、知覚過敏で心が折れるのであまり食ってません。

その知覚過敏(ステロイドの副作用だとワタシは思っている・・・)の悪化防止、ということで、4月に歯医者にマウスピースを作ってもらい、寝る時に装着しています。

忘れて寝る時もありますが。
(忘れる確率は多分10%未満で頑張っていると思う。)


・・・あまり劇的に「治った!」ということは無いですけどね。

歯医者さんも、数か月単位で装着して、「少しマシになるかな~」程度のものだと言ってたし。

おまじないですな。

酷くならない、ってだけでマシでしょう。

ガリガリ君はほどほどに、ってこと。


今日はハロワへ出頭の日でした・・・

暑いです。

こう暑いとバイクも萎えるのですが、徒歩&電車よりは遥かにお手軽なので、バイクを選んでしまいます。

日焼け止めを塗り塗りしてバイクにて・・・

猛暑の中、ハロワも大盛況でした・・・


帰りがけ、ドラッグストアに行ったら、ここも大盛況。

猛暑だと景気は良くなるのだろうか?・・・

確かに暑さ対策に寄せればいいので、店としてはやりやすいのだろうな・・・

逆に心配されるのは電力不足とか、値上げとか、水不足とかそっち方面なのかな?・・・


こういうドラッグストアや食品スーパーのレジ、果たしてどの列に並ぶのか?、っていうのは、ある意味運試しですよね。

より速い列に並びたい、って皆が思っている中で・・・

レジで順番が回ってくる早さを数字にすると、

「並んでいるお客さんの数」×「そのカゴの中の商品の数」÷「レジのおばちゃんのスキル」

になると思われ、

「今日は読みが当たったな!」

なんて隣のレジにほぼ同時に並んだ主婦に対して勝利の小さな幸福を味わっていたのだが・・・

俺の前のオバちゃんが、金券を使いやがって、それの確認やら処理で時間かなり使われた・・・

くそっっ!!!!

小さな幸福が一瞬にして大いなる敗北感に・・・


上の式に加え、

×「列の客が空気を読んでくれるか否か?」

も加えないとな。

って言っても、多分ワタシも同じ立場では金券使うけどね、そりゃ。笑。


もとい。

しょーもない話を書いてしまいましたが、体調は相変わらず、特に言うこともなく平行線です。

睡眠も普通に取れるようになってきましたから、大丈夫です。

夏バテしないよう、というか、熱中症にならんように気を付けます。


おわり

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